会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。毎日投稿!現在簿記の勉強中!

日商簿記1級合格への道【3ヶ月の進み具合】

 

こんばんわ

 

昨日は帰りにトラックから水をぶっかけられずぶ濡れになった私です。

勢いよくバッシャーーーン!!

 

頭に血が上りドッカーーーーン・・・とはなりませんでした。

 

怒りよりも、寒い・・・ブルブル震えながら歩いてました。

道路が濡れている時は、車道も少し気にしないといけないですね。

 

今日は、久々に簿記の勉強の進捗状況の確認です。

 

 

目次

 

 

 

工業簿記をまだ勉強中

 

 

現在、勉強しているのは工業簿記・標準原価計算です。

製品を作る時に、予定していた金額で材料を投入して実際に掛かった金額との差額を出して分析をするのですが、テキストの言っている事はわかっているのですが確認の問題に取り掛かると間違えてしまいます。

 

答えの解説を見ると単純な計算ミスがほとんどです。

 

後は、説明文をよく読んでない事もわかります。

”製造間接費の作業時間は直接労働時間を基準とする”という問題文を読み逃すと間違った数字を当てはめて失敗します。

 

なので問題文をよく読む癖がつきました。

それでもまだまだ間違いだらけです。

 

これで本当に日商簿記一級を受験できるのかわからないです。

ましてや、半年前は2ヶ月の勉強で受験しようと思っていたくらいですから、狂気の沙汰ともいえます。

 

 

テキストの進み具合

 

 

テキストの進み具合は全8冊で1冊は終わっています。

2冊目が進捗度70%です。

全体でみると20%くらいですね。

 

3ヶ月でこの進み方なので、今のスピードのままだとテキストが終わらないなと単純な計算ができますね。

 

もう少しスピードを上げないといけませんね。

 

 

なぜ、テキストの進み具合が遅いのか?

 

 

理由は、確認問題をやり直しているからです。

間違えていた解答を見て、解説を見てわかった風にするのがどうしても出来ずに次の日にもう一度やり直すからテキスト進みが遅くなっています。

 

しかも、その問題も間違えてさらに時間が掛かっています。

 

何度も何度もやり直してようやくシュラッター図なども違和感なく使えるようになりました。

私の場合は繰り返し問題に取り組む方が良いようです。

時間が掛かりますが、決して辞める事はなく続けます。

 

 

簿記合格への道は遥か先

 

 

簿記を独学で勉強をしてそろそろ3ヶ月です。

朝起きてご飯を食べる前の勉強をしています。

眠くてめんどくさいという気持ちも時にはありますが、ここまで続けるとイスに座ってテキスト開いています。

良い習慣が出来ています。

 

これは最初のブログでも報告していますが、資格取得は自分で掲げた目標の1つです。

宣言した以上はクリアしなければいけません。

 

FP2級に続き、これも合格するまで続けます。

 

 

最後に

 

 

今日は久々に簿記の進捗状況の報告をしました。

最近やっている原価計算の問題などは1つの問題を解くのに1時間以上掛かる時もあります。

 

しかも最初に計算ミスをすると全ての答えがズレてしまいます。

単純なミスもあれば、手順を間違えている場合もあり解説を見るとなぜこの数字になっているのか考えているだけであっという間に時間が過ぎてしまいます。

 

ここまで勉強を真剣に取り組んでいるのは高校以来です。

失敗の経験があるからこそ、今度はクリアしたいと強く思うのかもしれません。

 

また春くらいになったら勉強の進み具合を報告したいと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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