会社に頼らないで生きるブログ

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失業保険があるからと安心はできません

おはようございます。

 

今日は、転職を何度もしてきたからこそわかる失業保険ってどれくらいもらえるのというお話をしたいと思います。

制度を知って、計画的に準備をしましょう。

 

 

目次

 

 

 

 

失業保険のだいたいの給付金額

 

失業保険の給付金額はおおよそ前職の給料の60%くらい!!と思っていましょう。

退職する前までの直近6ヶ月の平均の60%くらいなので底上げすることは可能ですが、それよりも残りの有給休暇など会社を辞めて無くなってしまうものがあるのか確認するようにしましょう。

有給休暇は会社を辞めれば当然ですが権利がなくなります。

休みながら給料を貰えるので次の活動への時間にするなりリフレッシュするなり有効活用ができるでしょう。

 

 

失業すると実際どうなる?

 

 

仕事を辞めると当然収入がなくなります。

次の仕事がないと慌てる事になり、すぐに求人情報をみて就職活動を開始しなければならないと思うでしょう。

 

私も失業保険の制度を知らずに仕事を辞めた時は最後の給料を貰って数か月後には生活困窮に陥りました。

1ヶ月の給料では長くは暮らせません。

その現実を知り、すぐに履歴書を買いに行きフリーペーパーで求人を探しました。

 

 

失業保険のメリット

 

 

前職で1年以上失業保険をかけていれば失業給付というお金がもらえます。

失業給付は仕事をしていなくても、所定の事務処理を行えば貰えるお金です。

 

大変ありがたい制度です。

 

すぐに就職できなくても生活困窮に陥ることを防ぐことができるため精神的な苦痛も減ることでしょう。

勤続年数と退職が自己都合か会社都合で給付日数が変わりますが、数年で退職なら90日間と覚えておけば充分でしょう。

3ヶ月の間は給付金でなんとか生活ができるでしょう。

 

 

 失業保険のデメリット

 

 

ここまでは、失業保険の良い面を書きましたがここからは逆にマイナス面をお知らせしたいと思います。

 

・給付まで時間がかかる

 

失業保険を貰えるまでの期間をご存知でしょうか。

 

会社都合の場合は、給付申請後すぐ支給開始です。

 

自己都合の場合は3ヶ月後と大体覚えている人が多いと思いますが

実際はさらに、1ヵ月くらいかかります。

退職後に会社から送られる離職票がないと手続きが進みません。

この離職票が届くのが1ヵ月ほどかかります。

なので、実際に失業保険の給付が始まるのは4ヵ月くらいは見ておきましょう。

 

私自身が退職をして、失業保険を実際に使ったのは1度だけです。

貯金をしていなかったのが原因で待機期間を我慢できなかったためすぐに就職しました。

失業保険をもらおうと思っているみなさんせめて3ヵ月分の生活費は貯金してから辞めましょう。

 

 

最後に

 

 

失業保険を貰えるからと計画もなしに会社を辞めると痛い目にあいます。

仕事を辞めた後に国民年金国民健康保険、住民税などの税金の支払いがきます。

今まで、会社が天引きされていたものが自分でやらなければならないのです。

 

特に住民税は振り込み用紙が届き支払い期限が記載されています。

支払い期限を過ぎると支払い遅延金として恐ろしい利率の金額が上乗せされます。

せめて、住民税を支払えるくらいの金額は残しておきましょう。

 

私の友人で住民税を滞納し預金口座を閉鎖された人もいます。

会社を辞めるのは自由ですが、その先に何があるかを知っておくと後が楽だと思います。

転職は今後当たり前の世の中になると思います。

そうなると仕事を辞めた後の知識も必須になってくるでしょう。

 

今回は簡単な内容ですが、制度の内容を知るより自力で半年くらい生活できる金額を残しておくと良いと思います。

過去に7回の転職をした人間のアドバイスです。

 

 

 ここまでお読みいただきありがとうございました。