会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。毎日投稿!現在簿記の勉強中!

大学時代のギャンブルとの出会い

おはようございます。

 

今日は仕事が休みなので、朝からブログを書きたいと思います。

 

タイトル通り私を長年苦しめる原因となった出来事をここで伝えます。

 

それは、ギャンブルです!!

 

目次

 

 

 

 

ギャンブルとの出会い

 

今から遡ること12.3年前に大学生になった私は実家を離れアルバイトを始め悠々自適な生活を送っていました。

アルバイトは学校の始業前に行って、授業を受けて授業が終わるとクラブに所属していたのでクラブ活動をして家に帰る平凡な大学生活を送っていました。

 

アルバイトを始めて半年程経ち、親からも仕送りを貰っていたため貯金もどんどん貯まります。

趣味と言えるものもゲームだったので出費もそこまで多くありません。

 

そんなある日にパチンコ店の前を通り過ぎようとした時、大学の友達から

 

「俺、昨日パチスロで5万買ったんだよね。買ったお金で好きなゲーム何本か買ったよ。」

 

という話を思い出し、そんなに簡単に勝てるならと思い人生初のパチンコ店に入店しました。

 

 

人生で初めての遊戯

 

 

その当時流行っていたのは、4号機 北斗の拳 です。

パチスロ界のモンスター機種というだけあって、扉の向こう側はたくさん北斗の拳の台が置いてあり不思議な光景だったことを覚えています。

 

当時、バイト代をほとんど貯金していた私は軍資金も充分でした。

そして、台の知識ない状態でお金をメダルに換えてゲームを始めました。

 

2万円くらいよくわからず使ったところでボーナス確定の画面が現れ7を揃えます。

 

パチスロ 北斗の拳を知っている人ならわかっている内容ですけど説明します。

 

主人公のケンシロウが敵のラオウとバトルし倒れなければボーナスが継続していくというゲーム性です。

 

バトル1でラオウから剛掌波を繰り出され、あっけなく敗北するケンシロウ

 

しかし、台の知識の無い私はボーナスが終了したことさえわからず、まだボーナスが続いてるのかなぁ~とズルズル現金を使い続けます。

 

確かこの日はボーナスを一度だけしか引いていません。

当時の北斗の拳のスロット台は規定ゲーム数を消化するとボーナスに当選します。

1999ゲームが天井到達なので台の知識もない私は長く打ち続けることはできずに途中で切り上げます。

 

最初のパチスロは5万円負け!

 

この時点で

・もう二度と打たない!

・お金の無駄だった!

 

と思えばよかったのですが、結局よくわからず家に帰りまた普段の生活に戻り特にお金が減ってもそこまで危機感や喪失感がそこまでありませんでした。

 

理由としては、半年ほどまじめにバイトをして貯金がある程度できていたからだと思います。

5万円は確かに大学生にとっては大金ですが、当時の私は出費が多くなるような遊びを覚える前だったのですぐにバイトで稼げるだろうと思っていたのでしょう。

 

 

長き戦いの始まり

 

これが、パチスロとの最初の出会いです。

 

ここから地獄の始まりになります。

私が10年間辞めたいと思っていたが何度も繰り返し、そして使ってはいけないお金まで手をつけてしまうなど散々な目に合うことになります。

全ては自分の責任です。

今思えばこの経験を知っているからもう2度とやらなら強い決意に繋がっています。

 

最初の敗北、次の勝利が私の大学生の最大の間違いの引き金になってしまったのでしょう。

勝利は脳みそ直接的に快感を与えてしまうことになります。

しかも、前回負けているなら威力は倍増です。

この続きはまたいつか書きたいと思います。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。