会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。毎日投稿!現在簿記の勉強中!

初めて転職した時の話 その1

 こんばんわ

 

今日は初めて仕事を辞めた時の話をしたいと思います。

 

当時、23歳の秋でした。

 

その当時勤めていたのが、某ドラッグストアでした。

 

辞める理由は、本当につまらない理由でこのままこの仕事を続けていてもどうしようもないと漠然と思っているだけで自分の能力などを買被っていました。

 

他にも後押しした出来事として、30歳になると家賃補助がなくなることでした。

30歳までは自己負担が月1万円でよかったのが、30歳になると全額自己負担になります。

 

結構当たり前だろと思う人も多いと思いますが、このドラッグストアは全国へ転勤する可能性があるため、1週間から1ヵ月の間に辞令が出てすぐに移動しなければなりません。

 

会社が用意する住居はレオパレスで準備をしてくれます。

 

レオパレスで契約したことがある人は知っていると思いますが入居する時に1ヵ月分の家賃と別にもう1ヶ月分支払うことになります。

 

なので、都合2ヵ月分の家賃が給料から天引きされます。

当時、私は兵庫県に住んでいましたが東京から移動で店長補佐で来た人と仲良くなり

引越し後の最初の給料明細を見せてもらうと本当に2ヵ月分引かれ手取りが9万円程度でした。

 

家賃は仕方ないとしても入居時の1ヶ月分は戻すんでしょうねっと店長補佐は本部に話し合いをして、翌月には戻してもらうということで話は折り合いがついてました。

 

レオパレスは当時、家具付きで単身としてはとてもありがたいのですが如何せん家賃が割高だったと思います。

 

自分で物件を探すことも可能ですが、遠方からの引越しの場合は事前の下見など難しいです。

 

他にもこの会社は本部、店長といった役職の人間が多すぎて店長さえポスト待ちになっている人がたくさんいます。

 

店長になるための社内テストを合格した人が店長になれず3年以上も過ごしている人もざらにいます。

店長になれなければ、それ以降の昇給はストップし年次の昇給も30歳でストップするとのことでした。

 

将来が不透明になる部分が多かったため、1年半程度続けて退職を決意しました。

 

というよりも、若気の至りですが

「俺はもっと良い所に就職できるはずだ。!!」

と、なんの根拠も無い自分勝手な思いだけがあったのです。

 

 

次回は退職した後の生活を書きたいと思います。

 

それでは おやすみなさい