会社に頼らないで生きるブログ

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初めて転職した時の話 その2

おはようございます。

 

今日は、前回書いた初めて転職をした時の続きを書いていきたいと思います。

 

退職を決意し、上司に報告後決められた日時まで仕事に従事します。

 

そして、最終出勤日が終わると上司から

「今までお疲れ様。次でも頑張ってね。」

と当たり障りのない返事を頂きました。とはいえ、このドラッグストアの最後の店長とは仲良くさせていただいたので最後の言葉はとても心に染みる声色だったような気がします。

 

そして、次の日社宅として借りていたアパートを出る準備が始まります。

その時、たまたま連絡を取っていた友達がルームシェアをしないかと持ちかけてくれたので、その言葉に甘えさせていただく事にしました。

 

引越し業者に頼んで、荷物がない状態で出発しました。

そこであることを思い出します。

 

水道を止めるのを忘れてた!!!

 

 引越しを経験している人なら、ライフラインの後処理を忘れることはほとんど無いと思いますが、私はあろうことか新幹線で目的の駅に着いた所で思い出しました。

 

電話で止められるか分からないので、そのままトンボ帰りし市役所に行って水道を止める手続きをしました。

ちなみに、電車の切符は忘れ物があったのでと行って再入場して使いました。(汗)

 

そんなドタバタをした移動をして友達のところに転がり込みました。

 

部屋代は月3万円でいいよ。と今思うと破格の安さで住ませてもらいました。

 

そして、無職の人間の生活がスタートします。

 

朝、適当な時間に起きてご飯を食べてダラダラと過ごす日々が過ぎていきます。

 

お金も多少は残っていたので、すぐに困ることはありませんでした。

仕事も探すことはあまりせず、パチプロにでもなるかと楽観的な考えで過ごします。

 

そんな生活が1ヵ月くらい経つと貯金も少なくなり、どうしようかと考えるが結局何もせずにダラダラと過ごします。

 

もちろん、パチンコにも行きましたが当然の結果負けます。

 

そのうち、お金を使うことは極力控え古本屋で漫画を読んだり、図書館に行って漫画を読むといった無駄な時間を使うことになります。

 

この頃が一番の闇になりつつあったと思います。

今思うと、仕事をしてないからというわけではなく自分を奮い立たせるような事をしてないためどんどんと堕落し腐っていく感じがしていました。

 

そして、ついに資金がつきました。

友人に払う家賃を出した後、財布には数千円しか残っておらず1日に使えるお金が

200円になり、おにぎり1個とパン1個に水は図書館とかにある冷水器で飲んでいました。

 

こんな食生活ですから、あっという間に体重が落ちました。

 

そして、数千円の中で、履歴書を書いて仕事を探し出します。

 

この頃には、失業保険などの手当てを受けることは知りませんでした。

なので、自分の貯金が尽きた時に「終わった!」っと思っていました。

その後は、必死に仕事を探しますが、アルバイトの面接さえ落ちる。

大学生の頃にはアルバイトの面接に落ちたことがなかったのでまたまたショックです。

ゲームセンター、パチンコ、ついにはコンビニさえも面接に落ちました。

それでも、今の生活を脱出するためには就職するしかないと思い果敢に面接に行きました。

 

その甲斐もありようやく仕事を探し出し、就職することができましたが、これがまた問題があったのです。

 

この続きはまた次回にしたいと思います。