会社に頼らないで生きるブログ

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【不要】ギャンブルを辞めることができた方法

こんにちわ

 

今日は、私がギャンブルを辞めた方法を書きます。

単純な方法ですが、辞めるためにはと真剣に考えて行動しました。

 

 

目次

 

 

 

実はずっと辞めたかった・・

 

 

正直、10年間負けた時はいつも辞めよう辞めようと思っていました。

しかし、店舗の前を通るとフラッと入り結局同じことを繰り返していました。

特に、給料日などのお金がある時は気も大きくなり行ってしまう。

そして、一番の思い違いは今日は勝てると思い込んでいたことです。

 

負けることなど考えるはずもなく、数時間後にはもはや取り返しのつかない金額を使い、その金額を取り返そうと1日ずっとホールにいることもありました。

 

 

私が実際に辞めるための行動 3ヶ条

 

 

1.お金を多くもたない。

 

2.お店に近寄らない。

 

3.勝てないことに気付く。

 

さらに、詳しく説明します。

 

 

1.お金を多くもたない

 

 

給料日にはいつも財布の中身がすっからかんの状態なのでいつも3万円くらいを下ろしていました。

そうなると、1万円だけ勝負と思って店に行ってしまい負ければ取り返せると思ってしまい結局3万円負けることなんてザラでした。

なので、財布にはお金を多く入れない。

これによって、即入店することが減ったことが挙げられます。

しかも、これを継続すると当然ですが2ヶ月目以降の給料日に

「あれ?結構お金が残っている。」と気付くのです。

貯金できてるという当たり前の事に気付けたのは大きかったです。

元来、パチスロ、パチンコにほとんど使っていたので当然ですが使わなければ半年あれば50万円くらいあっというまに貯まりました。

お金が貯まる嬉しさがギャンブルに行く快感に勝った瞬間でした。

 

 

2.お店の近くに寄らない

 

 

特に、辞めようと思ったら最初の1週間くらいは重要です。

お店に近づく、音を聞く、目で演出を見てしまうと止めようと思っても止められません。

今現在、私は店の前を通ってもGODのキンキンいう音を聞いても全然無視することができるようになりましたが、当時の私ならきっと、打ったら勝てるかもと錯覚して結局、遊びに矜持てしまうでしょう。

お店に近寄らないことを続けることは1年2年と長いスパンは必要としませんが、最初にする行動としては効果絶大です。

これができなかったため、辞めようと思ってもすぐにつまづいていました。

お店に近寄ってはいけません!!

お店は誘惑の塊です!!

 

 

3.勝てないことに気付く

 

 

パチンコ屋さんも慈善企業やボランティアではありません。

家賃や従業員の給料など様々な経費が発生しています。

その経費はどこから出てくるのかといえば、打っている人間から搾取しているのです。

これは、ユーチューブやブログなどで様々な人が語っています。

それにより、長く打っていれば負ける。

勝てる時はあるけど、一時的なものだとわかりました。

自分だけは、台選びをしっかりして負けない行動をしていると思っても2万円ストレートで負けたら頭に血が上り投資が止まらなくなります。

気が付けば給料のほとんどがなくなっている。

 

そう考えると少し冷静になり、遊戯する前に考えるようになります。

行って負けるくらいなら帰ろうと考えましょう。

 

 

 

これから辞めようと思っている方へ

 

 

以上の三点を書きました。

多くの方も提唱しているやり方ですが、私も今現在ギャンブルは辞めています。

たまに友人と打つことはあっても財布がスッカラカンになったり、手をつけてはいけないお金を使うことはありません。

1人では行こうとも思わないです。

 

辞めると思ったときに辞めるのが一番です。

それでも、行ってしまう時は、まず店に近づかない。

次に、家に帰ったら動画でも記事でもパチンコは負けることを知る。

続けていくと、ある時から口座残高が思った以上に残っていることを知る。

 

口座の残高が増えると違う事にチャレンジや時間の使い方を考えられるようになります。

 

辞めることで見える世界はとても明るい世界です。

もし、悩んでいるだけど相談できない時は試してください。

 

私も辞めるに10年かかりましたから。

それでも、何とか自力で脱出できました。

 

私でもできます。

この記事を読まれている方も諦めず取り組んでください。 

 

 ここまでお読みいただきありがとうございました。