会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。毎日投稿!現在簿記の勉強中!

【逃げろ】自分の仕事の換わりはいくらでもいる

こんばんわ

 

今日は、昨日書いたブログの続きの内容です。

 

体を壊すくらいなら逃げろと言っても、実際の多くの人は自分がいなくなったら現場が困るとか、自分がいなければ現場が回らないと思う人が多いと思います。

 

それは間違いです。

 

現場に欠員がでれば当然困ることはありますが結局どうにかなることが多いです。

なので、無責任だと自分を責めて仕事を続けることはしないほうがいいです。

本当に困った時に頑張れという声を掛ける人がいますが逆効果です。なぜなら、もう既に限界まで頑張っているからです。

 

その後、結局体を壊したら元も子もありません。

 

私のこれまでの経験上、正社員でも連絡も無しに辞める人間がいましたがそうなっても現場で愚痴を少しこぼし、仕事が多少増えますがその程度です。

次の日には通常の仕事に戻ります。

 

大きい会社ならすぐに欠員補充をされます。

小さい会社なら、作業を分担します。

 

そのように、会社はなるようになる。

 

会社にとって人材は宝と松下幸之助さんは言っています。私もその通りだと思います。

 

会社に迷惑はかけますが、戻った時に一言申し訳ないと伝えればいいだけです。

 

復帰後にチクチク言うようなら、素直に辞めましょう。

せっかく戻った人間を快く迎え入れられない場所は先が見えています。

 

 

もっと良い会社はいくらでもあります。

 

 

少し脱線しましたが、自分の仕事を自分しか出来ないと勘違いはせず無理な時は、全てを放り投げる勢いで逃げてみましょう。