会社に頼らないで生きるブログ

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時給を考えてみよう【私は現在時給1000円です】

こんばんわ

 

今日は、自分の時給を考えてみよう!!という記事です

社会人になるとアルバイトのような時給ではなく月給制になる方が多いと思います。

月給制の時期に働いていた時は特に考えることはありませんでしたが、最近アルバイトを始めたことである事に気づきました。

 

目次

 

 

今のアルバイトと前職の給料の比較

 

 

私は、今現在の仕事はアルバイトで時給1000円です。

 比べる対象として前回の仕事の時は月給で19万円でした。

 

この金額を比べてどっちが多いと思いますか?

 

 

実はアルバイトの方が時給は良かった

 

 

月給は確かに大きい金額です。

しかし、実際の時給計算をすると月給時の労働時間は193時間が平均でしたので

時給で計算すると984円です。

 単純な比較でわかったことはアルバイトのほうが時間単価が高いことになります。

なぜ正社員の方が時給が低くなるのかは原因があります。

 

 

なぜ正社員の方が実質安いのか?

 

 

前職の正社員とアルバイトの相対的賃金差を産む原因は残業時間がやたらと長い事があげられます。

通常勤務であれば、週休2日×1日8時間なので160時間の計算なのですが30時間も余計に残業をしています。

しかも前職の給料はみなし残業も含まれているため残業が36時間を超えないと超過分の給料は発生しません。

そのため、プライベートの時間も関係なく仕事に費やすと考える人は超過分の給料を得ることができますが私のように仕事の時間が終わったらさっさと帰りたいと思う人間には差が出てしまいます。

ちなみに残業30時間以上の生活を私が送ると9時~18時の就業時間だったので毎日21時に仕事が終わり帰宅するころには23時頃になります。

正直、帰りの電車で下車駅を通り過ぎないかいつも不安でした。

 

正社員の場合、アルバイトにないボーナスや福利厚生などがあります。

私も正社員が良いと思って入社しましたが、よくよく考えてみないと上手く搾取されることになります。

 

私の例ではそんなに差額は出ていませんがみなさんはどうでしょうか?

 

 

賃金はあなたの労働価値!

 

 

私は現在、会社で雇ってもらって初めて賃金を得られます。

自分の労働力を売って対価を得る方法しか収入を得る方法がありません。

 

賃金が多いか少ないかで仕事を選ぶと失敗することもあります。 

自分に見合っていない金額で仕事を請け負うと大変な目にもあいます。

適正な労働の対価を判断するのは難しいです。

 

私は、今は労働力を売っています。

しかし、副業も始めています。

副業が成功して自分の相対的な賃金評価を上げていずれは会社に頼らない生活をします。

そのため、今は惨めな生活を送っても仕方ないと思って生きています。

 

 

最後に

 

 

私は、前職のあまりにも安い労働対価とそして無駄な時間の拘束に嫌気がさし2ヶ月で退職をしました。

入社をすると決断をした私にも責任があり、その代償として転職の面接では必ず問われています。

それでも、辞めようと思った理由は1つです。

私は、自分が成長できないと思った企業には長くいたいと思わないことです。

前職の会社でも何かしらの経験は得られます。

しかし、私は今やりたいことがありその時間を無駄に取られるのは勘弁です。

そして、この人と仕事をしたいと思える人もいなかったのが決定的でした。

 

朝6時に仕事に行き、夜23時に家に帰ってくると仕事のある日は何にもする気が起きません。

休日も体の疲れが取れずやる気も失う危険があります。

それは、行動力を失い自分の成長を妨げます。

 

多くの人は、労働の対価として賃金を得ていますが、みなに与えられた時間は有限です。

労働力の安売りはもったいない!!

 

働くなら、時間を有効に使えるよな職場でありたいと私は思います。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。