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【簡単】放課後等デイサービスでの子どもの注意の仕方

おはようございます

 

今日は、放課後等デイサービスでの利用者への注意の仕方について書きます。

 

 

目次

 

 

仕事は見守りだけじゃない

 

 

放課後等デイサービスは1日に10人くらいの利用者を受け入れています。

みんな仲良く遊んでいる時もあれば、時としてケンカをすることもあります。

その際に、中立的な立場として中に入りお互いの話を聞かなければならない時もあります。

むしろ、その場合が多く仲良くできない友だちを毛嫌いしたり、悪口を言って追い払うこともあります。

 

そんな時には注意をしないとずっと同じ事を続けてしまいます。

とは言っても遊ぶゲームなどは世代が近ければ話題にもついていくこともできるので、楽しい部分で接点があるところを伝えていけば仲が悪い子同士でも、時たま一緒に遊ぶ光景も見たりします。

なので、見守りだけで良いわけでなく上手く接点を与えられる場面を見極める必要があります。

それはいずれ記事にします。

 

 

注意をしなければならない場面

 

 

見守り中にどうしても注意をしなければならない時があります。

私が主に声を掛ける場面は下の2点です。

 

・誰かを怪我させそうな行動をしている時

・イタズラをしそうな時

1日に何度もあると思います。

 

放っておいても何にもない事もありますが、危険な事や辞めさせたい事だと認識させないと同じ行動をずっと続けてしまうでしょう。

 

 

利用者の注意のやり方

 

 

注意の仕方は人によって千差万別です。

厳しく叱る人もいれば、遠くで軽く注意をする人などバラバラです。

どんな注意の仕方をしているかによって相手の反応が違います。

全く話を聞かず続けてしまう人、一応は辞める人など当然ですが相手の受け取り方もそれぞれで違います。

 

一番やってはいけない事

 

私の中で一番やってはいけない事は、注意をして行動を変えないのも見逃してしまう事です。

つまり、容認したことになります。

私にしてみればこれは仕事を放棄したと見なされる行為です。

最後までやり切るか、出来ないのであれば他の人に変わってもらいましょう。

 

 

 

私の注意の仕方

 

 

近くに寄って、目線を合わせて話をする

 

多くの場合、自分のいる場所から離れずに声掛けをする事が多いと思います。

離れたところから声をかけても、ほとんどの場合話を聞いてるフリもしくは聞こえていません。

注意をするということは、やってほしくない事である。

なら、相手に伝えるために近くで話をしましょう。

はっきり言って注意すると嫌われてしまうとかマイナスなイメージがあるかもしれませんが社会人の諸先輩が注意することはきっと利用者にもプラスになることが多いはずです。

なぜ、注意するのかを明確に伝えましょう。

何度も何度も注意するとうるさい人と思われるでしょう。

しかし、それが仕事であり、それが相手のためであるのです。

 

 

最後に

 

 

注意するのは相手との信頼関係が出来て初めてできます。

そのため、最初から全力で叱るとその後の関係性を修復するまで時間がかかります。

ですが、一緒に遊んで「この人と遊ぶと面白い!」と思わせると一気に信頼度は上がります。

 

信頼度が上がった状態なら注意をしても話を聞いてくれる。

好きな人に嫌われたくないから注意されるような行動をしない。

 

と、いうような相手のための行動をとるように努力をします。

本質的に直して欲しい部分はありますが、まずは注意される行動を辞める事が必要です。

 

放課後等デイサービスは高度な仕事をすることはありません。

だからと言って、楽な仕事を選ぶとわかります。

 

静かに遊べる相手ばかりを相手にしていると次は職場内での評価にもつながります。

自分ならどっちがいいか考えて仕事に取り組みましょう。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。