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【達成】資格を10年越しに取った話【漢字検定】

おはようございます。

 

今日は、タイトルの通り資格合格の話をします。

 

 

目次

 

 

 

 

漢字検定と私

 

今から2年前の33歳の時に資格の失敗談で書いた漢字検定2級を受験しました。

 

受験した動機は、もうそろそろ本気になろう!!

負けたまんまは嫌だ!!

 

と思い、ネットで受験申し込みをします。

 

テストの漢字の問題は得意なほうで勉強しなくてもそこそこ点数が取れていました。

そのため漢字に対しては苦手意識は少ないです。

 

過去に受けた2級の問題は合格点が80%で、私は60%~70%ほど取って不合格になっています。

 

 

漢字検定 対策と傾向

 

 

今回は過去4回の失敗を振り返り特に点数を取れていない

 

①部首

②四文字熟語の意味

 

の2つを重点的に学習をします。

 

勉強方法についてです。

受験まで2ヶ月あったのでテキストを購入し、問題を解いて間違えたらノートにひたすら書いていました。

ノートに漢字がたくさん書かれていると勉強している感じもでます。

 

下の写真が実際に使ったノートです。

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当時勉強に使ったノート

 

仕事が終わってご飯を食べ終えて夜の10時から11時の1時間を勉強時間に当てていました。

 

休みの日だからと勉強時間を増やすことはなく1時間コツコツとやり続けました。

 

その当時は仕事後だったこともあって、勉強する気も起こらない程疲れている日もありそんな日は思い切って寝ていました。

 

なので、週に1日くらいは勉強しない日がありました。

 

受験日が近づき、テキストも7割くらい完了し巻末の実力テストもなんとか合格点を取れるくらいになっていました。

 

 

漢字検定5度目の挑戦

 

 

試験日当日です。

 

夏の暑さがまだ残っている日でした。

試験会場は大学の中で受験に訪れた人も数百人くらいいたと思います。

 

やはり、受験は独特の雰囲気があります。

テストのギリギリまで参考書を開く人、友だちと問題を出し合っている人など様々です。

私はというと、重点部分の部首と四文字熟語の意味の最終確認をします。

 

そして、いざ試験開始です!!!

 

最初に解くのは、ギリギリまで確認した部首と四文字熟語の問題です。

案の定最後まで見た問題がたくさん出てガッツポーズ!!

その後は、最初に戻って問題を解きました。

 

一通り解き終わり、監視員が

「解き終わった方は、答案を提出して退室しても構いません。」

の掛け声に数人が立ち上がって退室していきました。

 

私は、解けていない問題の確認をしたいと思ったので最後まで残ります。

 

 

10年経ってようやく終了

 

 

試験の最後の確認が大事でした。

 

最後の5分で3問くらい解けたのです。

粘って粘ってようやく解けた問題がまさかの結果を産みます。

 

そして、試験が終わり気持ちも晴れ晴れしていたので帰りにゲームセンターでドラムマニアで遊びました。

 

それから1ヵ月後に合否判定の通知が届きます。

いつもならペラのハガキが届くはずなのですが、なにやらA4サイズの大きな封筒が届きました。

送り主は漢字検定協会からなので間違いではなさそうです。

 

中身を開けてみると、成績表や何かのパンフレットの冊子がいくつか入っています。

 

気になる合否は・・・・

 

 

 

 

 

 

結果は合格でした!

 

 

私は159点でギリギリ合格です!!

 

200点中158点で合格のライン

  

重点部分の部首と4文字熟語はすべて満点、特に最後に解いた問題がなければ不合格になっています。

 

22歳から4回も受けて不合格になった試験でしたが、5回目の33歳でようやく突破できました。

 

長い長い闘いの歴史に1つ終止符が打たれました。

 

そして、次はFP2級です。

こちらも因縁の試験です。

 

9月13日が受験なので、もう既に勉強を開始しています。

 

こちらもまた報告します。