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元介護職員考える介護転職のメリット・デメリット3選

こんばんわ。

 

今日は介護の仕事で転職を考えている人向けの記事になります。

過去に1年間勤めた経験を元にしています。

 

目次

 

 

 

 

 

 

介護の仕事はどんな事をしてるの?

 

介護の仕事は、利用者のお世話をすることです。

 自分で食事をする事が出来ない方には、スプーンでご飯を口元まで持っていったり、水分を補給する際にはストローを使ったりします。

 お風呂に入るお手伝い、トイレでお尻を拭いたり、と身辺のお世話が多くなります。

他にも、デイサービスではレクリエーションで軽めの運動や折り紙や麻雀を使って手先の運動をすることもあります。

独自のレクリエーションを考えることもできるため、担当になった時は自由にやってみましょう。

 

体を使う仕事以外に後は記録を書く事があるくらいです。

一日中立ちっぱなしになるので仕事をして2週間くらいは足が棒になる感じでした。

 

人間関係でいうとご年配の女性が多いので、重いものを持つ時は手伝ったりよく怒鳴るような利用者を率先して対応したりするととても喜ばれます。

逆に、嫌な仕事をしないなど楽なことをすると見れていますので評判も落ちるので大変ですがきつい仕事を率先的にしましょう。

バレンタインにはチョコがたくさん貰えるかもしれません(笑)

 

 

介護職のメリット

 

1.給料

 

給料は1人で生活できる範囲の給料は十分に貰えます。

私は、月給21万で社会保険料を引いて手取り18万くらいでした。

1人暮らしなら特別出費が多くなければ十分な金額を受け取ることができます。

他の業種に比べて特別低い金額ではないです。

 

2.安定性

 

今後、団塊の世代が増えさらに需要が増えるので仕事がなくなることはなく

むしろいつも求人が出ているくらい需要過多です。

今の施設が仮に閉鎖になっても求人はたくさんあるので失業期間は短いと言えるでしょう。

企業の安定性からみると不安はありますが、求人数から見てどこでも仕事ができるなら仕事に困る事はないでしょう。

 

 

3.ワークライフバランス

 

残業をしてまでする仕事はありません。

自分の時間が確保しやすいです。

慢性的に人出不足なので休日出勤の依頼はありますが、あくまでもお願いなので断ってても問題ありません。

 

 

 

介護職のデメリット

 

1.自分自身の将来性の不安

 

介護の仕事は基本的に毎日が同じ仕事の繰り返しです。

仮に管理者になっても、シフトのギリギリの人数のため欠員が出ると管理者さえ現場仕事をしなければならず体を壊す人間を見てきました。

給料面も1人暮らしはできますが、将来の昇給などはほとんどなく家族を養うとなると限界があります。

 

2.夜勤

 

夜勤は人それぞれだと思いますが、私はには合いませんでした。

私の過去の勤務先では月5回の夜勤が正社員は必須でした。

夜勤明けの帰り、電車を待っているとアナウンスで人身事故で電車が止まり結局ホームでそのまま寝てしまい夕方近くまでそのまま寝ていました。

起きても疲れが完全に取れる様子はなく、その時夜勤は私には合わないと確信しました。

 

3.死を身近に感じる

 

利用者が老齢のため、怪我や病気がどうしても増えます。

元気に挨拶をしていた方がある時、発熱などで緊急病院に入院する事もあります。

数日後、ナースの方に話を聞いて訃報を知る事が何度もありました。

当然、その方は戻って来ることはありません。

部屋の後始末をしている時は妙な悲しさが残っていました。

死と隣合わせなの職場になり、精神的な辛さはあります。

先月、元気だった利用者がぽっくりという場合もあり、それに耐えられないという職員もいます。

 

 

最後に

 

私は30歳の時に介護の仕事を未経験で始め1年間勤めました。

 

仕事自体は、そんなに難しくはありませんし給料も生活するには十分頂けます。

求人の数も多いので、未経験だから断るということはほとんどありません。

むしろ、いつから来れますか?

と前向きな対応が多いと思います。

もし、気になる求人があれば施設見学も出来るところが多いので確認できるか聞いてみましょう。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。