会社に頼らないで生きるブログ

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自動車事故しました 【体験談 自動車 事故】

おはようございます。

 

今日は、私が実際に体験した自動車事故を記事にし、皆さんには絶対同じ事をしないで頂きたいと思っています。

 

 

目次

  • 自動車事故の体験談
  1.  ケース1 【追突事故】
  2.  ケース2 【左折巻き込み事故
  • 最後に

 

 

 

 

<自動車事故の体験談>

1.追突事故

 

今から10年ほど前にトラックの運送をしている時の事でした。

当事、関東で仕事をしていました。

トラックは2トン車で、カーナビも付いていました。

カーナビのおかげで遠方に行ってもおおよその時間で到着する事ができます。

しかし、長年使い続けているため故障が生じてきます。

 

不具合が起きてから数週間後には、カーナビが海を表示し完全にストップしてついに操作不能となりました。

 

それからは、地図を片手にトラックを運転することになります。

 

そんなある日の午後、ハンドルに地図を乗せて走り前方に車がいたのですが、チラッと地図を見た瞬間です。

 

前方の車は、信号が赤のため止まり私はそれに気付かなかったのです。

 

再び顔を上げた時には距離4.5メートル付近で急ブレーキを踏みますがもはや止まれず前方の車に追突してしまいます。

 

ガッシャーーーンという音と車と車がぶつかる感触は鈍く体に染みつきます。

 

すぐに車を脇に止めて相手の状態を確認し警察に連絡します。

相手は40代のご年配の方でした。

 

警察を待っている間に、色々世間話をしました。

女性の方は過去に、事故を起こし相手と相当揉めに揉めて大変だった話をしてくれました。

 

そして、警察が来て調書を取ってお互いの連絡先を確認した後に

相手の女性は、病院に行ってなんともなければ物損事故で処理しますと話してくれました。

過去の経験から私が悪い人ではないと思って頂いたらしく無理に保険金を取るのも嫌だからとのことでした。

 

結局、病院に行き特に入院や治療の必要がなくこの事故は物損事故で終ります。

相手が良心のある方だったケースです。

 

2.巻き込み事故(対 原付バイク)

 

これは1年前の出来事です。

相手は40代の男性です。

片側2車線の大きな道路で走行していました。

その道路の脇道に入るため左折したところで事故が起きます。

 

その脇道の所には信号はありません。

私はウィンカーも出していました。

 

左折すると車にドンっと音がします。

何かぶつかった感触がありサイドミラーをみると原付バイクと人が転がっています。

 

ぶつかった場所は私の車の後部座席側の側面ドアです。

 

急ぎ車を止めて、男性のところへ行き安全確認をします。

まず、救急車の手配、そして相手側からこれから仕事に行く途中だったので会社に事故で仕事に行けなくなった事を連絡して欲しいと言われます。

 

相手の男性のスマホを借り、会社に連絡をして相手の会社の上司の方に

「彼の事をよろしく頼みます。」

と言われます。

 

その後、救急車が到着し男性の方は近くの病院に搬送されます。

私は、警察の方が到着し簡単な実況見分を行います。

 

実況見分が終って、警察署を出るのに3時間くらいかかりました。

 

会社に戻り、会社の事故報告書を書きようやく長い1日が終ります。

勤めていた会社の人も事故は起きてしまったらしょうがないから、気にしすぎはダメとアドバイスをもらい、加えて後は保険でなんとかなるから引きづらないようにと言われます。

 

帰り道の途中で携帯電話に見知らぬ電話がかかっています。

 

電話の相手は病院に搬送された男性の方です。

 

「保険屋から電話がないけど、いつ電話きますか?」

と、保険屋と話がしたいとのことで、私は保険会社の方に連絡をするようお願いをします。

 

後日、保険会社から事故の詳細の確認のため電話があり、私と相手の間を取り持つ形になります。

 

私としては、相手の怪我が大変なものかどうか気になるところですが、どうも相手方の様子がおかしいようです。

 

おかしい部分というのは、相手方が保険会社に毎日電話をして保険金の交渉をしているとのことで

「俺は悪くない。過失割合は10対0だ!」

と、私が全面的に悪いと主張しているのです。

 

その理由に、男性は自賠責保険しか加入していません。

自賠責保険は、対人に対する保障だけで自分の壊れた原付や病院への通院日などは保障の対象外です。

 

さらに、男性の方は定職にはつかず派遣の仕事を三つ掛け持ちをしていることで休んだ時の就業保障がなく金銭的に困っているんだと主張しています。

 

なので、なにが何でも100%の過失割合が欲しいと思っていたようです。

 

保険会社の人は、こういった案件はよくあることなのでと笑っていましたが、数日後弁護士に入ってもらうと電話で連絡を受け、委任状を提出を依頼されます。

 

保険会社の担当の方が被事故の男性に

「弁護士に依頼します。」

と伝えると

「えっ!えっ!ちょっと待ってください!!」

とかなり狼狽した様子だったと伝えてくれました。

 

<最後に>

 

自動車事故は誰も起こしたくはありません。

しかし、人間の操作するものであるため事故は0にはなりません。

私が経験した2つの事故は性格の真逆な人のため後者の人の場合は事故が完結するまで長い時間を要します。

事故を経験しているから言えることは、出来るなら車を運転しないこと

もし、運転するなら教習所で習ったことを再度思い出し、速度、運転時に他の作業をしないなど守るべき事を確認しましょう。

ルールを守っていれば法が最低限守ってくれます。

法を犯して事故をすれば、誰も守ってはくれません。

 

それではまた明日