会社に頼らないで生きるブログ

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お金の本を読んでみた【カイジ 経済 読書 お金】

おはようございます。

 

今日は、私が以前に読んだ本で学んだ事を書きたいと思います。

 

私が読んだ本は

カイジ「命より思い!」お金の話

経済ジャーナリスト小暮太一著 サンマーク出版

 

目次

  • なぜ、この本を読んだのか?
  • サラリーマンにとって衝撃の内容を知った!?
  • これからの生き方について
  • 最後に

 

 

 

 

<なぜ、この本を読んだのか?>

 

この本はある漫画を元にお金を学ぶことをコンセプトにしています。

その漫画はカイジという漫画です。

 

 

 

映画にもなり今や多くの人に知られている作品です。

その漫画の中の主人公カイジは登場こそギャンブルに明け暮れ負けたらその憂さ晴らしに高級車にイタズラをするクズ人間です。

 

そんなクズな人間には当然のように不幸が訪れます。

友人の借金の連帯保証人になり30万円の借金の肩代わりをする羽目になります。

しかし、借りたお金の利子が付きカイジに請求される頃には400万円弱でプータローには、もはや返せない金額にまで膨れ上がっています。

 

そこから物語がスタートします。

彼の瀬戸際に追い詰められた時の彼のひらめきなど人間模様がとても面白い作品です。

 

そんな、大好きな作品を元にしたお金の本に興味が湧き、当事コンビニで並んでいたこの本を手に取り読んだのがきっかけです。

 

<サラリーマンにとって衝撃の内容だった!?>

 

まず、最初のページに問題が載っています。

 

Q、その問題とは、100万円を年率12%で借ります。

月々の返済は1万円でいいですよと言われています。

返済までの期間はどれくらいですか?金利は単利です。

 

A、5年

B、8.5年

C、10年

 

さて、答えはABCどれでしょう。

ヒントは、年間で100万円だと利子が12万円になります。

それを毎月1万円ずつ返すと・・・・

と言った問題から始まります。

リボ払いに似た内容です。

 

私が、印象に残っている項目がサラリーマンの給与の計算方法という項目です。

 

この本では、日本の給与は必要経費+一生保証型を給与として払うと書かれています。

企業は明日も社員が元気に来られるよう食事代、家賃など諸々の諸経費を考えて給与が計算されています。

その必要経費として考える給与にはモデルケースがあり

 

20代で結婚し子どもができる。

30代で住宅を購入する。

40代で子どもが高校や大学に行く。

 

と言ったモデルで給与が計算されて昇給していくシステムとなっています。

しかし、このシステムはもはや崩壊が進んでいます。

なぜなら、このシステムは終身雇用とセットで始めて機能するからです。

今の現代では、会社がずっと存続するとは言い切れないため、どこかでまた1から始めなければならない可能性があります。

 

そして、このモデルケースの給与計算は既に終わりが始まっています。

終身雇用と年功序列の社会ではもはや企業が成り立たなくなっています。

そのため、企業が希望退職の年齢を引き下げて人件費を抑えようとしています。

 

 

<これから生き方について>

 

この本を買った当事は、勉強になるなと思って読んだ程度ですが、その後リボ払いで借金生活をしたり、ギャンブルをしたりと全く学習してない行動をしていました。

 

サラリーマンは確かに安定はします。

給料も決まった日に入り生活も安定する。

だが、本当にこれでいいのか?と思うようになりました。

5年後今の会社は存続しているのか?

仮に失職し次の就職先は見つかるだろうか?

 

とことん自分を追い詰めて初めて気が付きました。

 

今、行動を起こさないと手遅れになる!!

 

私は、現在の収入は最低限の生活をする程度まで切り詰め他は自分のための投資の時間にしています。

 

資格勉強をする時間、副業をする時間、生活をするために必要な経費を稼ぐバイトの時間

 

私はもう35歳です。

時間は有限です。

しかし、焦ってはいません。

副業はすぐに成果はでないことも学びました。

 

 

<最後に>

 

2013年に読んだ一冊の本で、この本のおかげで会社に頼る考え方を変えてみようと思うきっかけになりました。

しかし、副業をするも当事は失敗ばかりで結局、サラリーマンの道を選び現在に至ります。

そして、サラリーマンの道を数年歩んだ時にやはりこのままでは将来困ることになると思い本気で副業に取り組むことにしました。

私の現在の仕事では、退職金があるところはほとんどなく、昇給すら望めない業界です。

月々、数万円貯金しても1000万溜まる計算は出来るが、その金額は何か間違いが起これば全てご破算になります。

 

そんな人生を変えられるなら変えたいと思っています。

今からなら間に合うと信じて突き進みます。

月末には収支報告も書きます。

 

月収が30万円を超えるまでは収支報告も書き続けます。

 

 

 

 

 今回読んだ本はこちら

カイジ 「命より重い! 」お金の話

カイジ 「命より重い! 」お金の話

  • 作者:木暮太一
  • 発売日: 2013/04/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)