会社に頼らないで生きるブログ

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夏の歌といえば

おはようございます。

 

今日は、夏を感じる歌について書きたいと思います。

 

 

目次

 

 

 

この曲を聞いたら夏と感じる歌 

 

 

 私の夏を感じる歌は、井上陽水の少年時代です。

 

この歌を聴くと夏を感じると言うより、夏の記憶が鮮明に蘇ってくる曲です。

 

 

夏の歌との出会い

 

 

時は遡り、小学生の私の回想です。

 

夏休みもお盆を過ぎ、そろそろ新学期を少し意識する頃にやり残した宿題の存在にため息をつく。

 

夏休みが始まる前にはいつも、宿題は8月になる前に終らせて残りは遊びに全て回すぞ!!と意気込みます。

 

それが、数日のうちにやる気がなくなり中途半端に取り組んだ宿題たちが、学習机に数週間の間再び手に取られるまでずっと待ち続けます。

 

ようやく、宿題たちを迎えに行きます。

 

久々に、宿題のドリルや漢字のノートを引っ張り出しますが、やはりやる気がでません。

 

やる気がでなくても、終らせないといけないと考え学習部屋ではなくテレビのある部屋で宿題に取り組みます。

 

テレビ番組もお盆が終わる頃には、旅番組やドラマの再放送など夏特集の番組もありません。

小学生の頃にはテレビが面白くない時間帯だったなと記憶があります。

 

音があると不思議と宿題が少しずつ少しずつ進みます。

 

15分くらい集中して宿題をしている頃に、先程書いた井上陽水の少年時代が流れてきます。

 

メロディーがとても気に入り、歌詞は当事よくわからなかったのですが宿題の手を止めて聴き入っていました。

 

その番組はなにかの歌セレクションという番組だったと思います。

それ以外にも、渡辺美里のマイレボリューションやら、米米CLUB浪漫飛行など

今では懐かしい曲が流れていました。

 

その中でも、当事10歳くらいの私に井上陽水の少年時代は心に響きます。

 

その後、夏休みの宿題の進捗はダラダラと進み8月31日の夜にようやく終わります。

 

 

昔を思い出すきっかけの歌になりました

 

 

それから、小学生の夏休みは毎年同じ事を繰り返していました。

早めに宿題を終らせると意気込むところまで毎回同じく考えて失敗してます(笑)

 

夏休みの宿題の貯金箱作りは、毎年同じものを提出していました。

自由研究などは1日で出来るものしか作ったことがありません(笑)

8月31日のお昼からようやく自由研究をやるのだからお粗末な内容です。

 

夏休み終盤で宿題を取り組むとテレビをつけっぱなしなのでどこかのタイミングで井上陽水の少年時代が流れてきます。

 

夏休みは海に行ったり、祖父母の家に泊まったり、友だちとプールに行ったりと様々なイベントがあり楽しかった思い出はたくさんあるました。

そんなたくさんの楽しいイベントがあったにも関わらず今は思い出せません。

井上陽水の少年時代を聞くとなぜか、夏休みの宿題を再開した一場面が頭に浮かびます。

 その思い出から徐々に

  • 朝のラジオ体操に出かけている風景
  • 学校のプールに出かけて遊んだ様子
  • 夏休みの登校日で久々に友だちと会う情景

と、懐かしい場面が思い起こされます。

本当に不思議な曲です。

 

 

 最後に

 

 

私には好きなアーティスト、好きな歌はたくさんあります。

しかし、他にこんな連想させるような曲はありません。

 

それだけ、強い衝撃を与えた歌だったのでしょう。

今もたくさんの名曲たちは存在します。

私は夏休みの宿題という小学生にとって大きな壁に出会っていたからここまで脳にインプットされた曲なのかもしれません。

 

大人になって見れば大した事はない宿題でしたが当時は大変だったでしょう。

おかげで今も忘れられない曲であり、聞くと懐かしいあの頃を思い出させてくれる素敵な曲です。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

今週のお題「夏うた」