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訪問販売に出会った時の体験と撃退術 【訪問販売 撃退 簡単】

こんにちわ

 

今日は、過去に1人暮らしをしている時に遭った訪問販売の体験談を書きたいと思います。

 

 

 

目次

  • 過去に出会った訪問販売の人たち
  1. ケース1 不動産販売の人
  2. ケース2 NHK集金の人
  3. ケース3 新聞勧誘の人
  • 訪問販売の話を聞くとどうなるの?
  • 訪問販売の撃退術
  • 最後に 

 

 

<過去に出会った訪問販売の人たち>

 

休みの日に家でダラダラと過ごしているとピンポーンと不意に誰かが訪問してくることってありますよね。

配達の人が来たのかと思って扉を開けると、スーツを着た何の仕事をしているかわからない人がいます。

そう訪問販売ですね。

心の中で「しまった!!!」と声を上げてしまいます。

訪問販売人と出会った3つのケースを案内します。

 

1.不動産販売の人

 

この人は今から5年前の出来事です。

休みの日の15時ごろトイレに入っている時にピンポーンとチャイムがなるのでついつい声を出してしまい、扉を開けてしまいます。

スーツを着た少し黒く焼けた好青年が立っています。

私「何か?」

青年「今、この辺で不動産の購入に関する説明会の案内をしています。少し時間ありますか?」

私「少しなら」

青年「ありがとうございます。資料の案内もあるのであがってもよろしいでしょうか?」

私「あ~はい」

とまんまと家に上げてしまいます。

そこから30分特に興味のある内容ではない話を聞かされます。

話の内容は、賃貸の物件に住んでいる家賃で家を購入する事ができますよという内容です。

確かに、家賃は毎月払っても形は残りません。

今回の話で家賃分を払って家を買えたらいいですよね?と言われると確かにそう思ってしまう人もいるでしょう。

しかし、それは罠です。

家賃を払うのと金額は同じですが購入代金を分割で払うので借金をすることと変わりないことになります。

よくよく考えないと縛られた生活を送ることになります。

青年は、その事を一切話さずマイホームの話を永遠と語ってきます。

そして、良い話が終わった後で次回のアポ取りにきます。

私も、良い話なので少し興味を持ってしまったので説明会に行ってみようと思ったのですが、提示された日程が合わないのです。

青年は、○○日じゃないと予定が取れないので他の予定をキャンセルしてくださいとむちゃくちゃな事を言い出します。

何を言っても青年は「無理です!!その予定をキャンセルしてください。それだけの価値はあります」と言い引き下がりません。

平行線を辿ります。

ここから、相手が居座ります。

 

2.NHK集金の人

 

NHKの集金の人は大学生時代の時に家に来た初老の男性でした。

男性「NHKの集金です。家にテレビありますか?」

私「ありますけど・・・NHK見てないですよ。」

男性「テレビある家庭はみな払ってるんですよ。はい口座振替の用紙です。」

私「すいません、銀行口座持ってなくて現金でいいですか?」

男性「そうなんですね。じゃ、1ヶ月分の○○円です。」

私「はい。」

男性「はい、領収書です。それでは」

 

この時は、大学生で無知の人間だったので相手の言われるがままにしていました。

銀行口座はゆうちょはあったのですが言わずに現金で払いました。

その後はバイトが忙しくなりすぎて2度と集金人と会うことはありませんでした。

 

 

3.新聞勧誘の人

 

新聞勧誘の人も大学生の頃に出会った人です。

年齢も同じで、金髪でチャラそうな見た目だったのですが新聞の重要性を説いてきます。

同じ学生でもこんなに意識高い人がいるのかと思い1ヵ月だけ契約することにします。

結局、バイトが忙しすぎて毎日、ポストの新聞を取るだけ。

しかも、家にいないこと多く中々集金ができなかったので1ヶ月のお試し期間が終わった後に「無理しなくていいっすよ。また読みたくなったら連絡ください。」と話して去っていきました。

もちろん、その後再契約することはありませんでした。

 

 

<訪問販売の話を聞くとどうなるの?>

 

訪問販売の人は営業で来ています。

安易に家に入れたり、少しでも話を聞くと逃げられなくなります。

長く話すと、人間は情というものが出てきます。

あまり高額なものなら断るかもしれませんが、2千3千くらいなら買ってしまうかもしれません。

その場で買わなくても、次回に会う予定を取りに来ます。

全ての販売人が悪意を持っているわけではありません。

しかし、訪問販売人は聞いたこともないような会社が多いため十分注意が必要です。

今なら、インターネットもありますので検索をかければ何かしらの情報がヒットするかもしれません。

話が先にどんどん進むと断れなくなってきますので不要だと思ったり不審だと思ったら最初のうちに断りましょう。

 

 

<訪問販売の撃退術>

 

 私は、過去に3人の販売人と出会いました。

その内の2人は私が世間知らずの学生だった事もあり契約してお金を支払いました。

しかし、不動産販売の人は断りました。

次回の予定が取れないなら帰らないと言い出したからです。

お客である私の要望を聞かずに予定をキャンセルしろの一点張りでは無理です。

最後まで話を聞き、しかも次回のアポが取れるところで断ってきたのだから向こうも必死だったのでしょう。

 

青年はだんだん苛立ちってこう話します。

青年「なんで、無理なんですか?こんな良い話を聞くチャンスはもうありませんよ!」 

私「○○日は無理だって何度もお話してるじゃないですか?別の日なら聞きますよとさっきから何度も伝えてますよ。」

青年「その日しかありません。あなたの予定はまた別に取ればいいじゃないですか?遊びの約束なんて今回の話に比べればどれだけ価値があるのかわかりますか?」

 

結局、ここで私の堪忍袋の緒が切れます。

おもむろに携帯電話を取り110番にかけて青年の前で電話をします。

警察「○○署です。どうしました?」

私「今、家に居座る人がいるんです。○○会社の○○さんという人です。」

と名前を言った時点で相手はさっと血の気が引き足早に引き上げていきました。

 

これが撃退方法!!

 

名刺を貰っておくと名前や会社も載っているので情報としては十分です。

それから警察に電話をしましょう。

 

<最後に>

 

訪問販売は今現在少なくなってきています。

インターネットの普及で人海戦術という方法は減ってきています。

しかし、全く無いというわけではなく今後出会うかもしれません。

のぞき穴で見た瞬間相手が反応しても開けてはいけません。

居留守を使えばその内いなくなります。

撃退術は最終手段です。