会社に頼らないで生きるブログ

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アルバイトを探している人たちへ 私の経験したバイト3つ

 

こんにちわ

 

 

今仕事を探してるけど自分に合った仕事がわからないと不安になる人って多いと思います。

私も始めてアルバイトをやろうと思った時にはそう考えていました。

不安があるから一歩が踏み出せない。

求人誌を見ても、実際はわからない。

見えないものはどう考えても不安です。

 

しかし、それではいつまでも進みません。

私は、大学生の頃からいろんなバイトをしてきました。

 

バイトでも、正社員でも、実際に採用になって仕事をしてみないとわからないことがあります。

そこで、今回は私のアルバイト経験談を書きます。

 

 

目次

 

 

ファミリーレストランでのバイト

 

 

ファミリーレストランのアルバイトと言えば、ホールスタッフ、調理スタッフが多く募集されています。

しかし、今回私が体験したのは清掃スタッフです。

ファミリーレストランでの清掃はお客様がいない時にします。

私の場合は早朝にしていました。

お店の開店が10:00なので11:00までに終わればいいよと店長に言われて

大学生だった私は、朝からすぐに授業がある場合は7:00から始めたり、学校が休みの日は8:00から仕事を始めたりと融通の利くアルバイトでした。

仕事として、フロアの掃除機掛け、トイレ掃除、駐車場のごみ拾い、バックヤードの清掃、ごみ収集所の清掃などです。

このバイトは、1日2時間30分のアルバイトでしたが週5回入っていたので月収にして5万円ほど稼いでいました。

時間の融通が利いて仕事も特に難しくはありません。

なので、大学時代に一番長く続けたアルバイトでした。

 

人間関係は良好と言っても、掃除の仕事はほとんど一人作業なのであいさつ程度しかありません。

 

 

しかし、私が退職する数カ月前に店長が異動になり新しい店長がくるとスタッフとの関係が上手くいかないようでどんどん人が辞めていきました。

そんな状況の中、私は大学卒業のため退職することになります。

 

大学卒業式の後で挨拶に向かうと、ファミリーレストランのあった土地は更地になり跡形もなく消え去っていました。

 

 

 

古本屋でのアルバイト

 

 

古本屋のアルバイトって簡単そうに見えますよね。

私の場合は店長が厳しい人だったので、そうはなりませんでした(笑)

買取金額が高すぎたら、理由を問い詰められ、仕事が遅ければ何をしているんだと

厳しく叱責されます。

適当に仕事をすると、後で痛い目にあうことを身をもって知ったアルバイトです。

 

そんな厳しい店長ですが、仕事終わりにラーメンをごちそうしてくれたり、仕事以外では気さくに笑い話をしたりと良い関係を作っていたのでほどよく鍛えられる事になりました。

 

 

古本屋では、本以外にもゲームやCDなど多種多様なものを販売しています。

たくさんの商品を扱っているため、買取価格にも基準があります。

値段が高くつき易いものは、CDなら今人気のあるアーティスト、漫画なら今流行っている漫画、ゲームも最近の流行っているゲームです。

 

元古本屋店員だった私から伝えたい買取の実情です。

 

古本屋で買い取りを依頼する場合の注意点があります。

それは、過度な期待はしてはいけないことです。

チラシなどを見て、高価買取実施中とありますが、高価買取をしているのはチラシのものだけで他は特に高くはなりません。

 

仮に全巻セットを古本屋に持っていっても、店長クラスの人が良い値段で売れると思えば上乗せ価格があるかもしれませんが、ほとんどの場合は1冊1円~50円くらいの値段しかつけてくれません。

 

新刊発行、新発売の商品は有名でなくても一定の割合で買い取りをしていましが、3カ月もすると一気に買取金額が落ちます。

 

働いて知った事実の一つです。

 

 

 

アイスクリーム工場の仕事

 

 

 アイスクリーム工場の仕事と聞いて連想するのはライン作業だと思いますが私が働いたのは検査室という部署です。

検査室の仕事は、ラインで作っているアイスクリームに菌がいないかを確認する作業です。

アイスクリームの材料は2時間くらいで1本使い切るので2時間おきに商品を持ってきて確認作業をするだけです。

2時間の中で30分くらいしか仕事をしていません。

残りの1時間30分は待機していました。

 

夕方6時と夜の8時のサンプリングをして、8時の作業が終わったら事務所の片付けをして帰ります。

ライン作業の人たちは、夜の8時の材料が無くなって片付けを終えたら終了です。

本当に楽な部署に入ったなと思っていました。

しかし、辛いと思えたのは夜の検査室は私1人しかいないということです。

正社員の人たちは、夕方になると帰り残るのは私だけで戸締りなども全部やっていました。

最初のうちは気楽でしたがあまりにも時間があるため、30分で終わる作業を1時間掛けてじっくりやったりと何とか時間を浪費していました。

 

さすがに寝ることはしませんでした。

もし寝ているのがバレるとクビになったという前例があったと聞かされていましたから。

 

 検査の仕事でアイスクリームを食べなければならない作業もあったため、このアルバイトの時期はアイスを買って食べる事はありませんでした(笑)

 

 

 

最後に

 

今回、3つの経験したアルバイトを紹介しました。

全て大学時代に経験した仕事です。

ファミリーレストランで清掃の仕事は黙々と出来る仕事でした。

古本屋のバイトはたくさんの漫画の知識を身に付けました。

アイスクリーム工場では、必要のない糖分をたくさん摂取しました。

 

 

どの仕事もですが、1カ月もやっていれば大体慣れてしまいます。

 

仕事をしたいなら、まず一歩踏み出しましょう。

 

世の中にはたくさんの仕事があります。

その中には、あなたに合った仕事もあるはずです。

合わなきゃ、辞めてもいいんです。

 

私の周りの人でも、突然来なくなった人もいます。

決して褒められた辞め方ではありませんが、一定数そういう辞め方をする人もいます。

仕事をして続けられないと思った時は辞めますと一言伝えましょう。

それで充分です。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

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