会社に頼らないで生きるブログ

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悪寒が走る時、熱はなくても1日休みましょう【体の教える大切なサイン】

 

おはようございます。

 

 

夏も終わり、秋がやってきて季節は節目を迎えています。

美味しいものを食べたい!と味覚の秋を思い浮かべている今日この頃の私です。

 

そんな季節の変わり目は体調にも変化が現れます。

みなさんは普段どんな体調管理をしていますか?

私は体が教えてくれるサインを大事にしています。 

 

 

目次

 

  

 

体調の管理を適当にしていた時代

 

 

私は、風邪などで職場や学校など休むことは滅多にありませんでした。

しかし、一度病気になると3日以上は寝込むことが多く結構辛かったです。

単なる風邪ではなくインフルエンザやおたふく風邪など長く休む病気になっていました。

 

それでも、学生時代は3年に1度のペース、社会人になってからはほぼ休むことはありませんでした。

学生時代は、冬でも半袖のシャツに半パンでずっと過ごしていましたからいつ風邪になったかわからない状態でした。

学生なら学校を休む程度なのでさほど影響はありません。

しかし、社会人は違います。

職場を休むと会社に迷惑がかかります。

自分の仕事を誰かがやらなければなりません。

休んでも気が休まらない感じになります。

 

では、社会人になってなぜ休むことなく働くことができたのか?

 

その理由は、体のサインを見逃さないことでした。

 

仕事をしていて疲れない日はほとんどありません。

夜しっかり寝ていれば次の日には体力も戻っています。

しかし、毎日の疲れは完全に回復することはなく少しずつ蓄積する部分もあると思います。

その、蓄積がある一定以上くると体がサインを出してきます。

 

 

実は教えてくれてた体のサイン

 

 

体も疲れてくれば休みを要求します。

そして、これ以上はというタイミングで私の場合ゾクッとする感じで知らせてくれます。

急に冷えたのかなって思っていた時もありましたが、これは体のサインだと知るとその日はいつもより早く布団に入って寝る事にしています。

 

過去に、この悪寒を軽く考えて夜更かしをした事がありました。

次の日には黄色いドロッとした鼻水が出て、鼻が詰まり、頭も若干ですがボーっとした感覚になります。

しかも、この状態になってしまうと回復するまで1週間ほどかかります。

次の日が休日ならばがっつり寝れますが仕事があると何とかやり過ごすしかありません。

仕事の能率も悪くなり、早く終わってくれと願うばかりです。

 

 何度も何度も実は教えてくれた体のサインで適切な対処をすると全然平気で過ごせるようになったのは目からウロコでした。

 

 

体調不良になるメリットとデメリット

 

 

体調不良になってメリットはあるのか?って考えると

  • 強制的に休める
  • 親切にしてもらえる

こんなところでしょうか。

メリットなんて真面目に考えると馬鹿馬鹿しいですね(笑)

 

体調不良になるデメリット

  • 行動力が低下する
  • 思考能力も低下する
  • 重症になる可能性がある

など、体調不良に良い事はありません。

当然ですね。

 

 

悪寒が走った時には

 

 

私はすぐに寝るようにしています。

いつも睡眠は6時間なのですが、悪寒を感じた時には十分な休養を取るため2時間多く寝ると次の日にはほぼ体の調子は取り戻せます。

最低限やることを終えてすぐに布団に向かい明日やろうと切り替えます。

明日やろうは馬鹿やろうという言葉がありますが体調不良で明日動けない可能性があるので、この時はそんな言葉を忘れて寝てしまいましょう。

 

体は大事な資本です。

メンテナンスも時には必要ですから。

 

体が教えてくれるサインは見逃さないようにしないと大変な事になります。

 

ただし、体が悪いからと自分に言い聞かせてサボることはないようにしましょう(笑)

 

今回、久々に悪寒が走ることがあったので記事にしました。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。