会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。毎日投稿!現在簿記の勉強中!

【地獄】できないは逃げる口実にするな!

 

こんばんわ

 

 

みなさんは”できない”という言葉は使いますか?

 

私は仕事柄子どもたちに何か進めると多くの場合この”できない”という言葉で一度は返されます。

もう聞き慣れた言葉なのであまり気にもしていなかったのですが、この言葉は思考を停止しているなぁと感じたので記事にします。

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

ついついでちゃう”できない”

 

 

私も新しい事に挑戦する時や、大きな頼まれ仕事などは最初にでてしまう一言です。

社会人になったばかりの時にその言葉の威力は大きく、そうか~じゃいいやと相手も早々に諦めてくれます。

たった一言でやりたくない仕事をすることはしなくてもいいのかって思った事もあります。

しかし、そんなに甘い世の中ではありません。

 

月日が経ちそれなりの経験をした後では、できないという言葉を使うと自分の評価を下げるだけの言葉になります。

 

単にできないって子どもみたいな理由で断っていたら仕事を任せられません。

とは言いつつも会社で露骨に断ることはできません。

仕事の場合は強制的な部分もあり、おかげで自分の成長を止めることはありませんでした。

しかし、会社のような強制力もなく自分で物事を決められるならどうでしょう。

心を奮い立たせることはできる人はどれだけいるでしょうか。

 

 

 

奈落の落とし穴! できない→やらない→〇〇

 

 

 

断りの言葉できないを使うのは簡単そして、もっともらしい理由です。

しかし、もっともらしい理由に聞こえますが単なる言い訳です。

自分の力量をわかっているなら具体的にどこが問題なのか答えられそこから解決の糸口が見つけられます。

 

できない→やらない→永久に進まない(思考停止)

 

の順番になるでしょう。

 

この流れをわかっていても変える事は大変だから困りますよね。

 

 

 

最初から完璧な人っている?

 

結論:何をするにしても最初から完璧に物事を把握している人はいません。

 

最初は誰もが真っ暗な道を進むのです。

手探りをして足を少しずつ出して進み段差につまずいて、ようやく全体が見えてきます。

全体像が見えたら進み方もわかります。

そして、ゴールまで行けたらもうできないって言う人はいませんよね。

 

もし、最初から諦めていたら真っ暗な道をまた進まなければなりません。

真っ暗な道に明かりを灯せないならゆっくりと進むしかありません。

 

 

 

私の”できない”から立ち向かう体験

 

 

私は現在も英語は話せるかと言ったら厳しいです。

しかし、高校時代に修学旅行で夏休み期間にオーストラリアへホームステイをすることになります。

 

学校で習った程度の英語と辞書を携えてホームステイ先に行きました。

 

私の心境は

・ネイティブの発音はどうなんだろう?

・自分の英語は伝わるのだろうか?

 

と消極的な発想ばかりしていました。

当然、他の学生も”できない”の連発です。

 

現地に到着しホームステイ先の人に連れられて日本語が話せなくなると自分の知っている英単語、伝わらなければ辞書で調べて単語を言う、それでも伝わらなければボディランゲージとあの手この手でコミュニケーションを取っていました。

 

最初の数日間は確かに大変でした。

ところが、数日もするとまず英語に耳が慣れてきます。

不思議と相手の言っていることがわかってきます。

相手が何を言っているかわかると後はこっちの言いたい事を知っている単語で答えるだけで良かったのです。

正直、英語は得意ではなくクラス40人中30位くらいの私でしたがオーストラリアで特にコミュニケーションで困ることはありませんでした。

 

もう少し詳しく書いたものはこちらから↓ 

 

madamaniau.info

 

 

 

 

最後に

 

 

何事も挑戦あるのみです!!

できないで終わらせると永久に前に進みません。

 

大事なのはできない理由を探すのではなく、とりあえずやってみることです。

 

オーストラリアの経験はとりあえずやってみたことから順応できた経験です。

 

さぁ、この機会に始めましょう!!

そう思っていただければ幸いです。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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自分に合うなら続けてみよう!!

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