会社に頼らないで生きるブログ

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30代までの時間の使い方で生まれる差【結論:今から取り戻すしかない】

こんばんわ

 

 

今、この世の中で生きてる人で忙しくない人はほとんどいません。

時間があるようでないのがこの世の常です。

私自身も忙しい忙しいとよくボヤいて何もしないで生きてきた人間です。

過去を振り返って実際に自分の時間はどれだけあったのか、そしてある時出会った同い年との差を知った時の考えを記事にします。

 

 

 

目次

 

 

 

 

私のサラリーマンだった時の1日

 

朝の支度時間 1時間

仕事(通勤、休憩込み)11時間

夜の支度時間(ご飯、お風呂)2時間

睡眠時間 6時間

 

この時間を元に計算すると、1日の中で4時間が自由となります。

こう考えると結構自由な時間があると思えますよね。

 

ところが、1日4時間あってもほとんどはゲームやインターネットをしてダラダラと過ごしていました。

そして、明日の仕事があるからそのまま寝ています。

そんな生活を20代はずっと過ごしていました。

 

30代になり、20代に何もしなかったツケが回ってきます。

 

 

同い年に差をつけられたと感じた瞬間

 

 

私が何度目かの転職を終えて、また新入社員として仕事に従事している時です。

30歳ともなれば同い年や年下の上司が出てきてもおかしくありません。

 

その会社では、同い年の先輩が2人いました。

その2人は、入社5年以上で部下も複数人抱えている管理職をやっています。

私はというと、新入社員としてまた1からのスタート地点にいます。

 

2人とは年齢も同じで小さい頃の話や現在の趣味など会話も合うため仕事の相談以外にも色々と話をしました。

そして、事あるごとに私に向かって

「早く上がってきなよ。」

「これくらい稼げたら人生変わるよ。」

と私の事を励ましてくれました。

管理職になるとどれくらい差がつくのか数字で見せてもらったこともあります。

 

冬のボーナス支給日の事です。

私は、入社して初めてのボーナスで20万円を支給されます。

では、2人の金額はというと

 

70万円と120万円です。

複数の部下を持っている管理職との差がこんなにあるとは思いませんでした。

同い年だけどここまで差がついてるのかと愕然としました。

 

 

 

同い年で差が出た理由

 

 

なぜ、ここまでの差がついてしまったのか。

 

1つは私のように転職をせずに同じ仕事を続けたこと。

そして、もう1つは自己努力です。

 

1.同じ仕事を続ける事

 

当然ですが1年目の人と10年勤続している人の給料は違います。

毎年、少しずつですが基本給は上がります。

 

 

2.自己努力

 

 

2人との決定的差は1の理由より余暇時間の使い方でした。

私は、先ほども書いたように余暇時間をほぼ遊んで過ごしていました。

 

しかし、この2人は余暇時間を仕事がどうやったら上手くいくかを考えて過ごしていたそうです。

全ての時間を使って考えていたわけではないが1日最低でも30分は仕事の振り返りをしていたそうです。

自己努力の時間の差が新人と管理職の差であり、ボーナスの金額の差だと実感します。

これだけの差を1日2日でこの差を縮めることは不可能です。

 

 

 

なぜ、彼らは私を励ますのか?

 

 

2人になぜ、私をそこまで引っ張るのか聞いたことがあります。

その理由は単純で

「下っ端でずっといるより、こっちの方が楽しいから。」

と笑って話してくれました。

2人も最初は私と同じスタートラインだったのでその頃と今を比べると上に上がった方が見える景色が違うと力説していました。

確かに、給料面だけでも私の数倍の差があり羨ましい限りです。

仕事面も、部下を持つことで責任感や教育するという面で第一線の営業以外の仕事も出来て分析する楽しみもあるよと教えてくれました。

 

彼らは早く私に追いついてもらいもっと楽しく仕事をしたいと思っていたようです。

私が管理職に上がり営業の数字を作りライバル部署をギャフンと言わせたいと話しています。

彼らの目標のために上手く担ぎ出されたわけですが、素晴らしい WIN/WINの形です。

 

上に立つ人間は部下の気持ちさえも上手にコントロールできる術を知っているわけですね。

 様々な視点をもちその分の考え方も複数できる強みを得ていたわけです。

 

 

最後に

 

 

現在では2人と職場を離れてしまいましたが、彼らの勉強をする術を学びました。

同い年の決定的な差は私にとってプラスの刺激となりました。

悔しいとか羨ましいなどのマイナス感情もありますが、それは今から巻き返せばいいだけです。

同じ人間で同じ年齢です。

彼らに出来て私に出来ないと思ったら一生追いつけません。

私は彼らを追いつき、いずれ追い抜きます!

 

後ろめたい言葉を言う時間がもったいないですからね。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。