会社に頼らないで生きるブログ

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弱き者に必要以上の力を与えると・・・【職場の経験】

 

おはようございます。

 

 

パワーバランスとは、相手と自分の力関係のこと。

自分の力を知らずに相手を攻撃することは敗北を意味します。

勝つためには相手の力量をしらなければなりません。

 

私の最近の出来事についての内容です。

 

目次

 

 

 

放課後等デイサービスの仕事を3年続けて

 

私はこの仕事をして3年と9ヶ月です。

放課後等デイサービスという仕事では、小学生以上高校生以下の障がいを持たれた子たちを相手にするため普段より気遣いや言葉使いを大切にしています。

ある言葉でとても傷つくこともあれば、過剰に反応することもあります。

ここまで書いて結構大変そうに思えますが基本的には楽しんで遊んでいただくことです。

その遊びの中で、ルールを知り社会に順応していくことが最大の課題です。

 

しかし、どうも最近おかしい事を感じています。

 

 

利用者と指導員の力関係

 

 

利用者と仕事をする我々のパワーバランスは、我々の方が強いのが一般です。

理由として利用者がルール違反をした時に注意をする立場にあるためです。

私たちは社会人です。

ある程度の社会のルールは体に染みついています。

社会でやっていい事、やってはいけない事の判断はおおよそつきます。

なので、パワーバランスは我々の方が一般的に強いです。

 

 

地元の職場で感じる事

 

 

ところが地元に帰ってきて、どうも様子が変わってしまいました。

今現在、同じ仕事をしているのに利用者の方がパワーバランスが強く感じています。

 

弱き者に力を与えるとそれは暴力になる

 

実際、自分の思い通りにならないと、わめき散らし罵詈雑言を浴びせてきます。

帰りの時間になり片づけをするよう声を掛けてもほとんどが無視する。

もしくは、「おもちゃで遊んでないから~」と言ってやらない。

送迎の車の中で、気に入らない事を言うと「なんでここにいるの?」「〇ね」

結構頻繁に言ってきます。

結構、ハードな事をほざいています。

しかし、私はそんな言動は無視しています。

なぜなら、利用者のわがままがほとんどであり言ってる事に正当性がないからです。

そして、極めつけは「管理者に言って辞めさせてもらうから。」ですね。

 

はっきり言って私には効果がありません(笑)

私は今の職場を辞めても別で働くことができるので全く効果はありません。

なので「言っていいよ。辞めさせてください。」と逆に煽っています。

 

ここまで言い切ってしまえばさすがに返す言葉はありません。

 

 

 

力を持つものは公平感を

 

 

あるゲームのセリフですが、力を持った人間はよく足を踏み外すという言葉を今まさに体験しています。

 

 

私たちのようにパワーバランスが上で問題になるケースもあります。

しかも、その場合は発見が遅れる場合があります。

もちろん許されるべきことではありません。

 

だからと言って無力なものに必要以上の力を与えれば現場は混乱します。

 

私の現場がまさにそうです。

間違ったパワーバランスのピラミッドが出来合ったために公平性が失われ

立場が逆転した人には厳しく言うことはしない。

弱いままの人間にだけ規則を押し付ける。

 

これで本当に良いのだろうか?

 

 

 

最後に

 

 

自分さえ良ければという考えでは社会に出て困るのが自分である事を伝えても関係ないと思っている。

そんな利用者が多くいるなと感じています。

 

そんな甘い世の中ではないことをいずれ知る事になるでしょう。

私はその事を伝えていきます。

そして、いつか気づいてくれれば良いと思っています。

 

今回は現場の愚痴になってしまう部分もありましたが言いたい事は1つです。

 

正当な理由がない単なるわがままに私は従わない!

自分の信念を曲げることはしません。 

 

楽な仕事は自分のためにもなりませんからね。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。。