会社に頼らないで生きるブログ

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1年間で変わった日常の様子【閑散とした風景】

 

こんばんわ

 

 

1年前と今の様子は変わりましたね。

マスクがないと公共の場での人の目が気になるのが辛いです。

この1年でマスクは外出の必須アイテムになりましたね。

 

 

目次

 

 

 

マスクが当たり前の風景

 

 

今年の4月に緊急事態宣言があり、政府、各都道府県知事が不要不急の外出は控えましょうと呼びかけ感染リスクを軽減するためにマスクも全国民に配布することになった事は記憶に新しいと思います。

 

私もアルバイト先に行く時にはマスクを着用し電車に乗っています。

私の体感ですが電車内でマスクの着用率は95%以上です。

車内のアナウンスも

「コロナウィルス感染拡大防止のためマスクの着用と社内での会話の制限」

を常に呼び掛けています。

 

その効果もあってか帰りの高校生たちも静かなものです。

 部活が終わって帰りの友達と一緒に居てもスマホを見る事が多くワイワイとはしゃぐ様子はほとんどありません。

 

 

喧噪も賑わいも感じられず

 

 

夜になると飲み屋街の前を通ることもあるのですが、やはり人通りは少ないです。

当然、お店も活気があるようには見えません。

稀に大声で宴会を楽しんでいる様子を見ることはできます。

 

1年前の活気があった頃を懐かしく思いながら帰ってきます。

うるさすぎるのは困りますが、賑やかさを失うと本当に寂しいものですね。

 

今年は、地元の秋祭りも開催を見合わせています。

地元の学生や青年団が朝から晩までどんちゃん騒ぎをすることもなく静かな1日を送る事でしょう。

 

 

たった1年でお店がどんどん閉鎖している

 

 

地元に帰ってきて、そろそろ1年になる頃です。

たった1年ですが変わってきているものがあります。

 

それは、空テナントが増えていたり既存の店舗が閉鎖し別のお店を開いていることです。

半年経つと店が無くなっていたり、別のお店に変わっていることが多く見受けられます。

 

当然ですが、働いていた人は職を失っています。

そんな人たちも生活をするためにはお金を稼がなければならないのですが、肝心の就職先も求人に偏りがあります。

地元で活気があるのはドラッグストアとパチンコ産業くらいなものです。

福祉介護の施設も多くなっているのでそういうところは安定的に求人を出しています。

 

それ以外には、車が必要とされている土地なのでガソリンスタンドも数も割と多いです。

 

 

今後の地元の見通しは?

 

 

今のところ地元に明るくなる兆しはありません。

 

元々がそこまで賑やかではない土地です。

新規がどんどん参入する事もありません。

なので、既存の中で衰退する企業と生き残れる企業がはっきりと分かれそうです。

元通りの人の往来が増えない限り特に地元の個人経営の飲食は壊滅しそうです。

 

地元の飲食店は少ないながらも夜の明かりを灯す大事なお店です。

そんな明かりが無くなれば、さらに寂れた土地になるでしょう。

 

 

 

最後に

 

 

電車でのマスクはコロナ感染防止のために必要な事だと思います。

しかし、昨日の夕方の帰りの電車が何かの確認作業で遅延して出発を待っている間にどんどん乗車する人が増え朝でもないのに満員電車になっていました。

 

もちろんみんな予定した時間に出発しないから早く乗りたいとわかります。

それでも、コロナの感染拡大の防止のために密閉と密接を避けるのかと思えば避けることはありません。

 

密を避けろとは言っていますが、もはや個人個人ではマスクさえしていれば問題ないという風潮にもなっている気がします。

 

長引く自制、自粛の影響のためでしょう。

感染しない人たちは気が緩み、変な自粛部分だけは色濃く残っている気がします。

 

 

コロナの影響がない生活を早くしたいですね。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。