会社に頼らないで生きるブログ

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貯金に対する考えは十人十色

 

 

こんばんわ

 

 

今日は、過去のアルバイトで上司だった人に教えられたことを記事にします。

 

 

目次

 

 

 

 

貯金はするなという考え方

 

 

大学生の頃に古本屋でアルバイトをしていた店長の考え方です。

その方は貯金はするもんじゃないと言っています。

貯金をする時は、その先にお金を必要とする出来事があるから自然と準備をするものらしいのです。

意識して貯金をする時はその先に何かあるから逆に気を付ける時だと教えてくれました。

 

その言葉通り店長は貯金などは全くせずに当月の給料は次の給料日までにしっかりと全部使っていたそうです。

 

当時の私はそんなバカなと思っていましたが、今アラフォーを前にして過去を振り返ると貯金を始めた時に限って何かしらのトラブルが起こっています。

 

 

貯金を始めた後の起きたトラブル

 

 

事例1

 

 

以前に書いた記事の大学生活の始まりの時です。

その時に、アルバイトを始めてギャンブルもやっていない時期だったので毎月4万円くらいのアルバイト代はほとんどが貯金をしていました。

しかし、その後に事件が起こり引っ越しをすることになります。

 

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確かに貯金がある程度貯まった後に起こった事件です。

 

 

事例2

 

 

20代後半の時です。

ギャンブルにかなりハマっていた時期を乗り越えて、ようやく生活が落ち着こうとしていた時期です。

毎月の給料も翌月まで使い切る事はなくなり、少しずつ給料が貯まっていき夏のボーナスもしっかりと貯金ができた時期です。

会社の合併が決定し大きな転換期を迎えます。

合併と同時に社員の流出が止まらず、私を含めて残った社員で穴埋め作業をしていました。

そんな中、激務に耐えられず私は1ヶ月の休職をします。

休職期間を経て体調も戻り現場復帰を果たしますが、休職期間のある事件をきっかけに会社にいることが耐えられなくなりその半年後に会社を退職することになります。

 

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事例3

 

 

そして最後の例が今回です。

私は、去年まで勤めていた会社で順調に貯金も進んでいました。

今年の今頃には人生で初の100万円の貯金もできると予想していたのですが、大きな転換期が来ました。

祖母の特養老人ホームの入所が決まり、家族そして親族と離れることが決まりました。

私は過去に介護の仕事をしていたので入所をした人間がどのような心境でいるのかが手に取るようにわかります。

 

美味しいものを食べたい!

面白い演劇を見たい!

温泉に入ってゆっくりした!

 

そんな事ではありません。

 

入所された方は、単純に家族に会いたいのです。

知っている人はどんどん亡くなっていく中で唯一顔も名前もわかる存在が家族なのです。

その家族に会いたいと言ってずっと徘徊する人を何人も見てきました。

それを知っているため、職を辞めて地元に帰り祖母にできるだけ会おうと決心しました。

案の定、祖母は私との面会の時は笑っています。

もう認知症が進み私の名前を忘れてしまっているようですが、帰って会っておいて良かったと思っています。

 

 

 

最後に

 

 

貯金はするなというアルバイト先の店長の話を思い出し、そういえば貯金をするとその後にトラブルが起こる可能性が確かにありました。

 

今現在は貯金も底が見えかけているため大きなトラブルはなさそうですが、また何かのトラブルがくると思うとゾクゾクしますね。

 

自分の後悔のないように心の準備もしておかなくてはいけません。

 

貯金がたまるとトラブルが起こる。

 

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。