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急増!?持続化給付金の詐欺事件【一生を棒に振る行為】

 

こんばんわ

 

ヤフーニュースなどで持続化給付金の詐欺事件の摘発が続いています。

今日は、持続化給付金の詐欺事件について思った書いていきます。

 

 

 

目次

 

 

 

 

 

持続化給付金とは

 

 

コロナウィルスの影響で事業の利益が減った企業への支援対策の1つですね。

詳しくは他の方がたくさんの記事を書いているので省略します。

持続化給付金は法人と個人事業主で金額は違いますが、原則として法人で200万円個人事業主で100万円を最大で受け取れる事になっています。

 

しかも、こちらの給付金は返済不要のお金です。

 

 

国の政策に乗じて現れた詐欺

 

 

某税金のYouTubeチャンネルでも話題にしていた内容だったので知ってはいたのですが、最近のニュースでも少しずつ実際の事件が増えてきています。

 

同志社大学の学生、兵庫県の市の役員など日に日に名前が挙がってきています。

特に逮捕された金融ブローカーの場合は不正受給の偽申請書を少なくとも170件作っていたとの事で1億7千万円の詐欺を行ったとされています。

 

これから、その偽申請書を書いた人たちも順次捜査の対象となっていくでしょう。

 

 

誰かを騙して受け取ったお金

 

 

お金に良し悪しはないです。

しかし、手に入れる手段には良い悪いがあります。

詐欺は当然のことながら悪いお金ですね。

誰かを困らせて恨まれるようなお金は決してよくはありません。

そして、今回は国を相手に騙しているのです。

個人なら泣き寝入りするしかないケースも国の場合はそうはいきません。

 

日々、誰かにバレるかもしれないと怯えならが暮らすのは大変辛いはずです。

返済不要で簡単にお金が貰えるというような甘い話には裏があると思って気をつけましょう。

 

 

苦しくて苦しくて選ぶ愚かな選択

 

 

お金が必要でどうしても期日までに足りないという事は起こりえる事です。

そんな時に、早く楽になりたいからと間違えてしまう事だってあるでしょう。

お金が足りないという事は誰にだって起こる事ですが、足りないからと言って命までは取られることはありません。

裏社会なら別の話でしょうが、表の世界ではせいぜい催促がくるくらいです。

 

借金した時に相手が知りたいのはいつまでに払えるか?という事です。

この部分を明確にして伝える事ができれば交渉の余地はあります。

 

今回の詐欺事件で逮捕された学生などはこれから逮捕された事をずっと背負わなければなりません。

どこに行っても、必ずマイナスのスタートになってしまうでしょう。

本人がどれだけ優秀であっても過去の事件を拭いきるまでに大変な時間を代償とします。

数年後に自分のやったことの大きさに気づく事でしょう。

 

 

最後に

 

 

私はどんなに生活が苦しくても誰かに迷惑をかけてまでお金を取ろうとは思いません。

今の生活は楽ではありませんが、今回のような悪事で得たお金は一時のものであり継続して得られる収入でもないし私自身の成長にも当然ですがなり得ません。

 

誰かに後ろ指をさされて過ごす人生より、大手を振って堂々と生きていける人生を選びます。

 

今回の持続化給付金は返済不要という事で詐欺グループも受け子に十分なメリットを与えられるのと、生活に困っている人が増えている事が原因だと思います。

 

誰にだって苦しい時はあります。

 

そこで選ぶのは楽な道ではなく辛いけど厳しい道を選びましょう。

 

楽な道

 

・誰かに助けを乞う

・問題解決の根本を考えず行き当たりばったりに行動する

 

厳しい道

 

・自分で窮地を脱する

・問題の根本を見つけ試行錯誤する

 

苦しい状況こそ自分の成長を鍛える場面です。

厳しい道を選んでこれからの時代を生き抜いていきましょう。

 

私もこのまま厳しい道を選んで進んでいきます。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。