会社に頼らないで生きるブログ

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ついに来た私へのクレーム?!【私はやり方を変えません!】

 

こんばんわ

 

今日は久々に仕事で要望がありました。

クレーム近い内容で利用者の保護者からこうして欲しいという内容です。

 

 

目次

 

 

 

昨日の帰りに利用者から来た要望

 

 

昨日の仕事を終えた後に管理者から○○さんから電話がありこうして欲しいという事を伝えられました。

 

1.利用者の親から

最近、泣きながら帰ってくるので落ち着いて帰ってきてくれると助かります。

 

2.利用者本人から

笑われるのが嫌なのであんまり笑わないで欲しい

 

という至極もっともな内容の話ですね。

これだけを見ると私はとんでもない事をやっているようですが、上記の2点はある事が原因としてあります。

 

 

なぜ、問題が起こるのか?

 

 

まず1の泣きながら帰ってくるに関してですが、私が泣かせているのは間違いありません。

しかし、殴ったり蹴ったりなど暴力をしているわけではありません。

時間になったので帰ると声を掛けているだけです。

その声掛けをされると利用者が「もっと遊びたい。」と話すのでそれを遮って帰らせているから当然怒りますよね。

 

しかし、私は通常よりも長い時間を遊ばせています。

本来なら帰る時間も私の可能な範囲で延長しギリギリの時間まで遊んでいます。

それに対して、もっと遊びたいと要望は受け付けられません。

その事を3ヶ月間ずっと話しているのですが、帰りになると「もっと遊びたい。なんで良い所で切り上げるんだ!」と怒り心頭です。

 

私は利用者のわがままに付き合う事はしません。

それを許すと勘違いをします。

世の中なんでも言う通りになると思っていてはいずれ相手にされなくなります。

なので本人の意思は聞き私の可能な範囲まで遊びそこで切り替えて遊ぶという訓練をしています。

 

現在、その利用者は高校1年生です。

それまで自分の言う通りにならないと泣き叫び喚いていたそうです。

今まで誰も注意しないため今から変わるためには相当な努力が必要です。

今はその段階です。

 

 

次に2の笑われたくないという事に関してですが、これも理由があります。

 

その利用者が笑われるような事をしているからです。

 

その利用者とはよく公園に行き、近くの小学生たちと混ざって鬼ごっこなどをして遊んでいます。

その中で”鬼はしたくない”という気持ちが強くあります。

自分は鬼をしたくないと行っていますがそれでは公平性がなく誰にも相手にされなくなるためじゃんけんで決めようと伝えています。

それでじゃんけんに負けると「やりたくない。」と言い出します。

それを聞いた小学生たちはブーイングの嵐になり口論が始まります。

 

鬼をやれ!嫌だ!鬼だろ!嫌だって!

 

これは、もはや笑うしかありません。

不毛なやりとりです。

私は利用者に強制的に鬼をやらせます。

やらないなら参加してなくいいとまで言い切ります。

 

ゲームのルールを守らずに遊ばせることは一緒に遊んでいる小学生が楽しく遊べなくなるからです。

そして、いずれ一緒に遊べなくなってしまいます。

ルールを守れないとどうなるかを知るための良い経験だと思っています。

これが笑われたくないという原因の出来事です。

 

 

最後に

 

昨日の内容ですが、ここ2.3日は特に怒る事もなく送っています。

ようやく切り替え部分が少しずつできてきたと思っています。

 

今回記事にした理由として、自分の家の子どもが辛く悲しんでいるので何とかしたいという親心が働いたものだと思っています。

私も自分の子どもがいて泣いて帰ってきたら相手に対してこの野郎って思うかもしれません。

しかし、よくよく原因を調べてみるとどっちに原因があるかがわかります。

安易に身内を保護すると後で痛い目に合うのは自分です。

 

今回記事にした利用者の人は私がもし退職するとなるともうどこの施設にも行けなくなるそうです。

どこの施設も出禁になっているそうです。

 

 

怒らせずに過ごす方法はいくらでもありますが、それは私の工夫であって利用者の成長にはなりません。

 

厳しいですが続けていかなければなりません。

でないと高校を卒業してしまうともはや学校の先生など懇切丁寧に相手にしてくれる人は減ってしまいます。

それに気づくか気づかないかは本人と保護者次第ですが・・・

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。