会社に頼らないで生きるブログ

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寒いに勝てない年になりました【30代おやじのボヤキ】

 

おはようございます。

 

今日は今週の話題を記事にします。

急に寒くなって夏の暑さを思い出すことはなくなりました。

暑いより寒いが得意だった私も年齢と共に感覚が変わってきます。

 

 

目次

 

 

 

 

12月でも半袖でいる姿を見て

 

 

私も小学生の頃は真冬でも半袖半パンで過ごしていました。

もちろん家の中だけの話です。

そんな姿を見て親からは寒くないのか?とよく言われています。

しかし、家の中であればコタツにストーブと暖房器具がどこの部屋にもあるので厚着をしている方が汗をかいてしまうので嫌だったのだと思います。

子どもの時は火照った体を廊下で冷やしてまた体を温めるという行動をずっと繰り返したいたのでしょう。

 

なので小さい子がこの時期でも半袖だけでいるのを見ると私の若かりし頃を思い出します。

 

 

年々、寒さが辛くなる

 

 

30代までは真冬でも暖房は使わなくも厚着をすれば過ごせていました。

そのため、一人暮らしでも暖房器具は全く買っていません。

人間ホッカイロだった私は家にいる時は毛布にくるまっていれば大丈夫だったのです。

 

しかし、30代を過ぎたある時から寒さの刺激が強くなってくる感じがします。

 

30歳の真冬のトイレ事件

 

真冬でも用を足すためにトイレに立たなければなりません。

冷え切った廊下を歩く足先に今まで味わったことがない異様な痛みが走ります。

便座に座っている時は太ももを上げて足先を床に付けないよう守りながら済ませます。

 

トイレから部屋には急いで戻り毛布にくるまります。

尿意がこないことを祈りながらさっさと寝ていました。

 

しかし、そんな時に限ってトイレに行くことがあります。

次は大の方でさらに時間がかかり寒さで歯をカチカチ鳴らしながらトイレをしていました。

部屋に戻ってもう耐えられないと思いついに夏場以外に稼働することがないエアコンのスイッチを入れます。

 

この瞬間「俺も年を取ったな・・・」としみじみ感じました。

 

その後、石油ストーブではなく小さな電気ストーブを購入し、暖房なしの冬に終焉が訪れます。

 

 

 

31歳以降は全く勝てません!

 

 

寒さとの戦いに勝てなくなり、31歳以降は冬には暖房をつけるようになりました。

暖かいのは本当にありがたいです。

部屋に居ても快適ですからね。

 

しかし、問題点もあります。

快適さを知った私はもう暖房の無い生活には戻れないという事です。

今、もしエアコンが壊れたらと想像すると恐ろしいです。

布団の中に入ってもう何もすることはなく寝ているだけかもしれません。

 

日本の四季のうち、春、秋、冬は快適だと思っていたのが今では春と秋だけが楽しみになってしまいました。

 

人間は年齢と共に変わってくるものがあるとしみじみ感じます。

 

 

最後に

 

 

寒さに勝てなくなったのはここ数年の話です。

 

介護の仕事をしている時にやたらと寒いと言っていた利用者に

「そんなわけねーだろ!」

と思っていたのですがどうやら私もそうなりそうです。

 

あの時は暖房の温度を上げるフリをして風向きの変えるボタンを押した事はここで謝りたいと思います。

 

申し訳ございませんでした。

 

だけど、室温が27度で寒いってそれはさすがに無いよ。

これ以上、気温を上げると乾燥してミイラになりますよって言いそうになりました。

 

これから寒さに負けない精神作りをしなければなりませんね。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

今週のお題「急に寒いやん」