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大人になって試した子どもの頃の夢【1度はやってみたい】

 

こんにちわ

 

今日は、大人になってから試した子どもの時の夢について書いていきます。

小さい時は、出来なかったことが大人になったらできるというのを試した夢のある話を満載でお伝えできればと思っています。

 

目次

 

 

 

 

耐えて過ごす少年時代

 

 

ここで書く夢とは、将来になりたかった職業とかではありません。

私は兄弟が3人いて小さい時はお小遣いは少なく、骨肉の争いでお菓子を取り合い、部屋で休んでいても誰かがいるような空間で過ごしていました。

そんな幼少期を過ごしていたので、どうしても独占欲が強くなってしまいます。

しかし、力の差がある兄弟に屈しヘコヘコと頭を下げとにかく争いごとを避けて過ごしていました。

そんな男が社会人になり、今まで心の中にしまい込んでいた欲望をさらけ出したらどうなったのか?

 

 

子どもの頃の夢3つ

 

 

私が子どもの頃にしたかった夢は

  • お菓子とジュースで満腹にしたい!
  • 休みの日に誰にも邪魔されずにずっと寝ていたい!
  • ゲームセンターで好きなだけ遊びたい!

 

社会人になった私は上記の3つを全て試してみました。

 

 

お菓子とジュースで満腹にしたい!

 

 

子どもなら誰もが思う夢の1つですね。

しかも、当家ではひねり上げやフガシなど好みが分かれるお菓子をチョイスしてくるので稀に買ってくるポテトチップスなどはたまにしか食べられません。

アイスもバニラアイスより、小豆バーなどよく冷凍庫にあり親の好みに左右されます。

社会人になった私はポテチやバニラアイス、サイダー、ファンタなど好きなだけ食べたい!という欲求を実行します。

 

スーパーに行ってポテチを4袋、わさビーフを1袋、スーパーカップのバニラを2つ、そばぼうろを1袋、じゃがりこを2個、イカみりんを1袋、三ツ矢サイダー1.5リットル、ファンタオレンジ1.5リットルの大人買いをします。

 

いよいよ夢の時が来た!

 

あの頃に想像していたものたちが目の前にあり、しかも全て私ものです。

私は欲望のままにお菓子、アイス、ジュースでお腹を満たします。

甘い、しょっぱい、そして少年時代の欲求も全て飲み込むかのように食べ続けました。

 

夢の時間の終わり

 

さすがに上記のお菓子を一度に食べるとお腹がおかしくなります。

しかも、甘ったるいジュースで流し込んでいるためなぜか喉が渇いてきます。

お腹の調子が悪いのでまずトイレに駆け込み、その間に胸焼けが襲い平常に戻るまで20分程の時間がかかりました。

なんとか回復した私は部屋に戻り、さっきまで食べていたお菓子を見て食欲が出るはずもなく

「もういいか。」

と、食べるのを中断しました。

 

夢は叶えられて良かったのは事実です。

しかし、もう2度とやることはないでしょう。

 

 

 

休みの日に誰にも邪魔されずにずっと寝ていたい!

 

 

社会人になって1人暮らしになったら誰も起こしてくれる人はいません。

もし、いるとしたら即刻その部屋は引き払いましょう。

 

社会人の休みは本当に自由です。

1日寝る事も可能なのです。

食欲より睡眠欲が勝ることもあります。

私もその欲求のままに寝る事にしました。

 

zzz・・・・

 

時計を見て夕方の4時になっていました。

朝日だった明かりが夕暮れに変わっています。

 

その景色を見て思った事は・・

 

1日損した!!!

 

 

の一言です。

この夢も切ない思いを残して終わりを迎えます。

 

 

 

ゲームセンターで好きなだけ遊びたい!

 

 

小学生の頃にたまに連れて行ってもらったゲームセンターでは300円のお金を親からもらい遊んでいました。

300円なので選ぶゲームによっては一瞬で終わってしまいます。

当時はゲームセンター全盛期ということもあり様々なゲームがありました。

格闘、シューティング、体感ゲームメダルゲームなど子どもの私には楽園のような光景です。

 

ゲームをするのに目移りしデモ画面だけ楽しめました。

そんな私もお金を手にしてゲームセンターで豪遊をしようと繰り出します。

 

 

久々に行ったゲームセンター

 

 

少年時代から10年も過ぎてゲームセンターに行きましたが、そこには当時やりたかったゲームはもうありません。

当然ですが、撤去されています。

とは言っても様々なゲームがあるので手当たり次第に遊んでみます。

どのゲームもそこそこ面白い。

ある程度、お金をつぎ込んで遊んでみて感じたことがあります。

 

少年時代のような心躍る感じはないな。

 

 

 

最後に

 

 

子どもの頃の夢は誰にでもあると思います。

実践してわかったことは、やってみて良かったことです。

やり残すくらいなら、馬鹿でもやってみると清々しい気持ちになります。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。