会社に頼らないで生きるブログ

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約束30分前の行動が癖になっています

 

こんばんわ

 

今日は、仕事に行く前の時間について書いていきます。

みなさんは出社時間に関していつもギリギリの時間で行っていますか?

私は出社時間が遅れるとビビってしまうのでできません。

5分前出社をできる人が時々羨ましく思います。

 

 

目次

 

 

 

約束の30分前に到着する癖

 

 

私は大学生の就職活動時期くらいから面接会場に30分前に到着する癖があります。

なぜ、そんな癖がついたのかと言うと最寄り駅から10分と書かれた案内を貰っても現地に着くと目的のビルがすぐに見つからなかったり、地図上の目的地がわからなくなったりすることがしばしばありました。

当時は、スマートフォンもないため人に地図を渡して聞くしか探す方法はありません。

 

そのため、時間通りに到着できずに遅刻するかギリギリ間に合うことが多かったのです。

なので、ある時から30分前に到着し目的地の確認をした後に近くで時間を潰すようになりました。

 

 

 

現在も30分前行動の癖のおかげで良かったこと

 

 

私は会社に30分前に出社する事はありません。

しかし、30分前には会社の近くに待機しています。

本屋で立ち読みしたり、コーヒーなどを飲んだりと悠々自適な時間を過ごし余裕を持って仕事に臨んでいます。

 

30分の余裕は仕事前にリラックスするだけでなく不測の事態にも素早く対応ができます。

私は車通勤ではなく、公共交通機関を使うため時にトラブルに見舞われる事もあります。

5分ですぐに復旧する場合もあれば1時間以上待たされる事もあります。

早い段階で連絡ができるので私の方も落ち着いて報告ができます。

 

実際に、すぐに復旧する場合もあるので取り越し苦労という場合も多いですが先に連絡をするのが大事ですね。

もし、遅れても相手が遅刻の理由がわかっているからです。

 

 

30分前行動の悪い面

 

 

30分前の行動には不便な点があります。

出社時間が早くなるので、朝の時間が短くなります。

単純に30分早くなるわけではなく電車の時間もあるので実際には1時間早く行動することになります。

朝の1時間を奪われるのは結構辛いですよね。

30分のために1時間を失うと考えるともったいないかもしれません。

 

そのせいもあるのか、朝は早起きをして失われる1時間を穴埋めしています。

 

 

朝の時間は大切に

 

 

私は会社の出社時間、約束の時間に遅れる事がとても苦手です。

出社ギリギリの時間に合わせて電車に乗って満員電車になるのも嫌ですし、トラブルで遅刻する時に会社に電話するのも嫌です。

そのためなら多少面倒でも朝の時間を多めに使っても良いと考えています。

しかし、これは私の場合なので考え方は人それぞれです。

家で過ごす方がリラックスできるかもしれません。

 

自分が一番良いと思える時間の使い方をしましょう。

 

最後に

 

 

出社30分前行動は小さい時にはなかったので大人になってから出来た癖です。

おかげで朝は少し辛い時もありますが、リラックスした状態で仕事をスタートさせられるようになりました。

 

以前に職場から5分のところに住んでいて出社30分前まで寝ている事もありました。

ギリギリまで寝ていられるから最高だなと思っていた時期もあります。

しかし、どちらの方がスタートダッシュを決められるかは一目瞭然です。

 

さっきまで寝ていた場合だと翌日にやろうと思っていた仕事を時折忘れます。

メモ用紙に書いて忘れないようにしても、寝惚けた頭では段取りがスムーズにはできませんでした。

 

これからも30分前行動は続けていくことなります。

それは私の精神を安定させるためにも必要なことです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。