会社に頼らないで生きるブログ

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放課後等デイサービスで働きながら取っておくと有利な資格3選

 

こんばんわ

 

今日は、現在働いている放課後等デイサービスにおいて取っておくべき資格について記事にします。

 この仕事は未経験からでも歓迎される職種です。

ですが、資格を取っているといないでは大きな差が給与の差が生まれます。

 

 

目次

 

 

 

放課後等デイサービスの給与

 

 

一般の会社であれば勤続年数に応じて給与が一定で上がっていく事が多いと思います。

介護の仕事をしたこと人であれば経験があると思いますが、福祉業界では昇給には期待できません。

私の過去に務めていた会社では昇給をしていましたが、それにはカラクリがあり私が入社した時にの賃金と数年後に入社した人の賃金の差を埋めるためのものだからです。

なので不思議だったのですが、後で入った人の方が初任給が高いという事案が発生していました。

 

実際に昇給するのはごくごく稀だと思っていいでしょう。

特に放課後等デイサービスの利益は国からの助成金が主です。

1日に受け入れる利用者の人数も定められているため利益は一定です。

そう考えれば昇給に期待を持ちすぎると後で落ち込みます。

 

そのため、この業界では資格を取って給与を加算させる方が現実的です。

 

 

放課後等デイサービスの仕事で重要視される資格3選

 

 

1.児童指導員任用資格

 

 

この資格は勉強をしてテストを受ける必要はない資格です。

どうすれば取得できるのかというと2年間の実務経験があれば最終学歴の証明書を提出すれば自動的に手に入ります。

現在、この資格は正社員になるなら最低限必要な資格です。

取得後は、永久なので更新などの必要もありません。

 

 

2.保育士

 

 

保育士の資格は放課後等デイサービスでは事業所にメリットのある資格なので、多くの施設で資格手当の対象となります。

私の以前勤めていた会社では1万円程度の手当て上乗せがされていました。

年間で12万円も給与がアップするならと勉強をする人も多かったですね。

しかし、保育士は国家資格で筆記試験と実技試験があり1次の筆記試験の後に2次の実技では絵を描く、歌を歌うなどのテストをクリアしなければなりません。

 

年に何回も受験できるわけではないので真剣に勉強しなければいつまでも取得はできないです。

 

ただ、40代の主婦の方が毎日30分の勉強を2年ほど続けて勉強して取得しています。

継続して勉強をすればいつかは取れますし、その方が給与が上がって生活が楽になるのを見て、決して無駄な努力ではないと思えます。

 

 

 

3.児童発達支援管理責任者

 

 

ながったらしい名前の資格ですね。

しかし、この資格があれば引く手あまたです。

尚且つ放課後等デイサービスを開所するには絶対必要な資格なのでもしこの資格がない場合は営業をすることができません。

なので、有資格者には手当も保育士より大きく上乗せされます。

もちろんですが、この資格を持っている人でしかできない仕事もありますので仕事の量が多少増えます。

仕事が増えますが残業をする程ではありません。

 

では、この資格の取り方です。

まず、テストはありません。

 

5年間の継続勤務が必要なだけです。

他にも取得条件が色々とありますが一番簡単な方法がこちらです。

児童指導員任用資格を取得後さらに3年間継続して勤務をすればこの仕事における最高峰の資格を有する条件が整います。

 

この資格には研修が必要なのと、更新があります。

それだけが難点ですが、どこの施設に行っても必要とされる人材になるので長く勤めている人は是非取得しましょう。

 

 

最後に

 

 

私は現在持っている資格は児童指導員任用資格のみです。

しかし、勤続年数がもうじき4年を超えます。

もう少しでようやく最高峰の資格である児童発達支援管理責任者の資格を取れるところまで来ました。

 

この仕事で楽を選べばずっと平社員でいることもできます。

しかし、本当に給料は上がりません。

20歳でも40歳でもスタート給料から変わらずほぼ一定です。

 

しかも、施設が乱立した地域では経営が成り立たず閉鎖してるところもで始めています。

失職時に、他に行っても雇ってもらえる人材であるためには資格があるないで大きな差が生まれます。

 

この仕事を続けるなら金銭的な部分で生活を豊かにするためにも是非取得を目指してみてください。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。