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昨日の戦略を試した結果【信長の野望天道】

 

おはようございます。

 

昨日の続きです。

信長の野望天道縛りプレイを昨日一日やった結果の報告です。

 

 

目次

 

 

 

前回のおさらい

 

昨日はブログを投稿した後に、昨日書いていたプレイをやってみました。

松永家でプレイで徳川家を滅ぼせないかという試みです。

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信貴山城は早々に捨てて、徳川家が織田領の清州城に攻め落とした直後に攻め込む作戦です。

こちらのメリットは織田家と徳川家の負傷兵を一気に獲得できます。

なので清州城を攻め落とせれば、およそ2万5千の負傷兵を獲得できます。

そして、獲得した兵士を動員して徳川家に挑むのですが徳川家は岡崎城に1万5000ほどの兵士がいます。

この徳川1万5000を松永家の足軽2万5000では倒せませんでした。

特に本多忠勝の戦法が異常なまでに強く序盤こそ数的有利ですが盛り返されてしまいます。

前回の記事で考えた事は松永家は足軽より鉄砲の方が強いです。

 

 

新戦略で岡崎城を攻める!

 

 

松永家の武将は鉄砲適正が割と高く、特に蒲生氏郷の烈火は最高クラスの威力を持っています。

この戦法を使ってなんとか岡崎城を攻め落とせないか試しました。

鉄砲隊には、蒲生氏郷細川忠興細川藤孝荒木村重、九鬼義隆を編制します。

足軽隊には、松永久秀、高山重友、他3名で鉄砲を守りつつ攻めます。

序盤に鉄砲を生産した甲斐もあり鉄砲隊は1万2000足軽1万3000で突撃します。

 

岡崎城へ行く途中に何度も敵の策略足止めを喰らいます。

松永久秀は智謀が98あるのでまだ何とかなりますが、鉄砲隊は智謀が一番高い武将は細川藤孝の89です。

 

敵の本多正信南光坊天海、服部半蔵らの策略連発により部隊の足並みが揃いません。

なんとか岡崎城に辿り着いた時には敵の兵力が20000になっています。

 

兵力ではまだこっちが勝っているので戦ってみます。

 

結果はこちらの大敗でした。

本多忠勝の戦法が発動されると兵士が減るだけでなく恐慌状態に陥りあっという間に壊滅させられました。

 

そして、清州城のほとんどすべての兵士を駆り出したので織田家岐阜城から動員兵数30000で攻めてきます。

 

大敗した後の兵士では清州城を守り切れず、清州城を奪われ最後の城である霧山城もあえなく攻め落とされます。

 

ちなみに、岡崎城へすぐに攻めずに内政や兵士を集めてみても半年後には徳川家がおよそ50000万の軍で攻められ織田家もそれに近い兵数で攻めてきます。

 

 

縛りプレイ初の判断

 

 

以上のようにやるべき事、考えられる戦略をやってみましたがクリアできる可能性はありませんでした。

私の腕の問題もあると思います。

 

2日間このシナリオをやり込みましたが光明が見えず断念する事にしました。

 

最後の縛りプレイは妥協案でクリアとする事を動画で発表しました。

 

 

最後の松永家のプレイで縛りを軽くする事でクリアを目指します。

 

難易度上級は固定して残りの

  1. 登用できない
  2. 同盟できない
  3. 敵の収入、募兵数アップ

それぞれ1つを解除した状態でクリアを目指すことにします。

 

1の登用を解除することで、信貴山城の在野にいる島左近百地三太夫が配下になりさらに他の勢力を倒したときに強力な武将が手に入ります。

 

2の同盟を解除することで、序盤からずっと攻められることはなくなります。

 

3の収入アップを無くすことで、敵を倒しても回復する速度が遅くなり特に兵糧攻めがやりやすくなります。

 

 

この内容で3種類動画を撮る事にしました。

 

 

最後に

 

 

たかがゲームの話です。

人生においてそこまで重要ではありません。

 

しかし、自分で決めたルールを破る事は悔しくて堪りません。

考えて試して色々やった結果なので受け止めるしかありません。

 

これで縛りプレイは最後になるのでこの妥協案はなんとかクリアしたいと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。