会社に頼らないで生きるブログ

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冬の仕事帰りの夜道を歩くと思い出す過去

 

こんばんわ

 

仕事帰りの夜道は冷えてきますね。

その分、空気が澄んで夜空が綺麗に見えるので良い季節だなと思っています。

 

今日は高校時代の帰り道の思い出話をします。

 

 

目次

 

 

 

高校生の時に初めて夜9時以降に家に帰る

 

 

小学生の時は友だちと遊んでいて夕飯まで遊びまくっていました。

早く家に帰ってご飯を食べたいと急いで帰っていました。

そして、中学生の時には柔道部に入部していたので授業後はほぼ毎日練習があり練習が終わるのも18時だったのでお腹が減っていたし、中学校は家から10分のところにあったのですぐに家に着いていました。

 

高校生になって、毎日部活をすることはありませんでした。

1年の夏までは授業後はすぐに家に帰ってゲームをずっとしていました。

高校生になって安い中古のゲームを買うくらいのお金があったのでひたすらゲームをしていました。

秋になり、たまたま通学中にあった中学の友だちに誘われて大学受験を目指さないか?と誘われて人生で初の塾に通います。

それが1年の秋の頃です。

 

授業が終わるのが15時です。

塾の場所は地元の一番大きな駅の近くにあるので学校後に寄って勉強をします。

誘ってくれた友だちが先に居たり、私が先に居たりとほぼ毎日一緒に勉強し塾の部屋が閉まる19時まで勉強をしていました。

塾が終わるとようやく電車に乗って家に帰ります。

1日の中で楽しい時間がやってきます。

 

 

高校時代に見て感じた夜空

 

 

勉強の時間は終わったので帰りはまったりした雰囲気です。

 

帰りの電車には学生はほとんど乗っていません、というより19時以降の電車になると極端に乗客が減ります。

とても静かな電車では少ない乗客のほとんどが座っています。

私と友人は4人掛けシートに2人で座ります。

そこで携帯電話でできるチープなアプリゲームを楽しんだり、好きな漫画を読んだりとリラックスしていました。

 

そんなこんなで最寄り駅に着くころには20時を回っています。

 

そこから30分程かけて家に帰っていました。

しかも、駅から家まではお店がなく灯りは50m間隔においてある街灯だけです。

 

なので夜の帰り道はほぼ真っ暗です。

1日やる事を終えたので周りの暗さとは別に気持ちは晴れやかでした。

 

空を見る余裕もあります。

冬の空はとても澄んで綺麗です。

雲がなければ星や月もはっきりと良く見えます。

 

そんな帰り道には希望がたくさん溢れていました。

人生で今までにしたことがないくらいの勉強をしているのも1つの要因でしょう。

このまま続ければきっと大学受験も上手くいくはずだと思っていました。

 

結果は途中で挫折して惨敗でしたが(笑)

 

今でもきっとこの夜空を見て続けていたら結果は変わっていたんだろうなぁ~って無駄な回顧をすることがあります。

 

今日も仕事帰りに見る夜空はそんな過去を思い出させてくれます。

 

 

帰り道ではたまにハプニングもある

 

 

帰り道は真っ暗ですから足元も良く見えません。

足元に何があっても踏むまでわからない場合もあります。

 

クチャッっという足音で嫌な予感が走ります。

 

ごくタマに散歩している犬の糞を踏むこともあります。

帰り道で数回踏んだ経験があります(笑)

 

他にも帰りは妙にテンションが高い状態になります。

 

帰り道に道の真ん中を歩いて後ろの車にクラクションを鳴らされて道を譲ります。

その車が通った直に大声で

「ゴラーーー!調子乗ってんじゃねー」

と叫ぶ時もありました。

 

大体の車はそのまま走り去って行くのですがたまに停車して車を降りる人がいます。

 

めっちゃ怖かったです(笑)

 

幸いに帰り道は真っ暗なのでどこにでも隠れる事が可能でした。

それ以来、その遊びはする事はありませんでした。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。