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三国志英傑伝の話 続き

 

こんばんわ

 

今日は昨日に引き続き、三国志英傑伝の話をしていきます。

 

 

目次

 

 

 

 

SFC版とPC版の違い

 

 

SFC版とPC版の三国志英傑伝には大きな違いがありました。

1つは士気ゲージというものがPC版にはあります。

 

士気ゲージは初期値が100で攻撃を受ける度に下がり0になると撤退します。

いきなり0になることはないのですが、壁役の武将などは攻撃を受け続けるので気が付いた時には恐ろしく減っている事があります。

 

その時は、砦や策略などで回復することができます。

 

2つ目は主人公の劉備が序盤に覚える回復の策略を覚えない!

 

序盤では関羽張飛といった猛将でも立て続けに攻撃を受ければあっさりと負けます。

しかも、このゲームの敵で近づかないと動かない敵は必ず攻撃できる位置に入ってこないと向かってきません。

 

相手に後の先を取られるので無傷で済むステージはほぼありません。

 

序盤は回復は村や砦のマスに武将を置くか回復アイテムを使うしかありません。

補給隊という部隊が仲間になるのが呂布討伐あたりからなのでそれまでは耐えなければなりません。

レベルが上がれば歩兵や弓隊など回復の策略を覚えますがシュミレーションゲームなので無限にレベルリングはできないので、さっさと進めて仲間を増やした方がおすすめです。

 

そして、3つ目は最大の脅威である落雷がない事です。

 

 

SFC版の妖術師が使う恐ろしい策略でほぼすべての部隊が2発で粉々に砕け散ります。

しかも効果範囲が広くたくさんの部隊が巻き添えになる可能性があります。

私もこの落雷で何度も趙雲張飛など先行部隊が落雷によって序盤で消え去る事もありました。

 

この落雷は脅威でもありますが自陣で使える人がいると恐ろしい威力を発揮します。

敵をまとめてドーン!!ですから

 

ドラクエ2のムーンブルクの王女が初めて覚えたイオナズンのような感動でした。

それまでがバギしか使えなかった王女が極大爆発呪文を覚えるなんて・・・・(涙)

 

しかし、この落雷がPC版ではありません。

妖術師の切り札がなくなりましたがお互いに使わないので安心です。

そういう意味では難易度が下がったと思えますね。

 

 

今と昔のプレイスタイルの変化

 

 

当時、小学生だった頃は全ての武将を使ってとにかく全部の敵を倒す事を目指して戦っていました。

曹操軍、呂布軍、袁紹軍、孫権軍、など様々な敵たちと真っ向勝負を挑んでいました。

 

ですが、このゲームにはステージによって勝利条件は全ての敵を倒さなくてもクリアできて尚且つボーナスももらえる場合もあります。

 

そういう事を考えない純粋だった頃はガツガツ敵を倒してイケイケドンドンで進んでいました。

 

私も30歳を超えて経験値を積んだ今の私はあの頃より成長しています。

 

どちらの方がお得なのかを考える知恵も身に付きました。

 

ダークな部分を加えたため今はそんな正々堂々したプレイはあまりしていません(笑)

非道なまでに敵をネチッこく攻めに攻めて周りで囲んでボコボコにする事を楽しむ嫌な大人になりました。

 

勝てばいいのだ(ジャ〇風)

 

長い年月を経て私も嫌な大人になったものです。

 

 

 

最後に

 

 

劉備が序盤に回復の策略があるから節約のため回復アイテムを買わずに進めていましたが、待てども暮らせでも覚える気配がなくあるステージまで行くと完全に詰んでしまいました。

調べてみると、SFC版とPC版の違いがあるってことですね。

今のプレイでは各部隊が回復系の策略が使えるようになっているので安心しています。

 

 

明日は、このゲームの屈指の難易度ステージの思い出を語りたいと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

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