会社に頼らないで生きるブログ

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社会人になって出会って良かった人【営業時代の話】

 

こんばんわ

 

今日はいよいよ仕事の大詰めです。

明日からはウイニングランのように特に何もなく終わります。

 

では一体何がきついのかと言うと、小学生の下校時間が早まり一日にいる時間が多くなる事です。

そのため、いつもなら2時間くらいで終わるのに今日は3時間以上も狭い空間でいるので段々とストレスが溜まってきます。

 

天気が良く外に出られれば問題はないので雨が降らない事を願うばかりです。

 

さて、今日は今までに出会った人々の事を振り返りたいと思います。

 

 

目次

 

 

社会人になって出会う人たち

 

 

家の外に出て出会う人々は様々です。

友だちや学校の先生に始まり、社会人になって上司や同僚や後輩など今まで数えきれない人たちと出会ってきました。

中には面白い人や二度と一緒に仕事をしたくない人もいました。

 

そんな中で今日は私が出会った尊敬する人を紹介します。

 

 

営業時代に出会った尊敬すべき人

 

 

Sさんとは20代後半の頃に出会った人です。

直属の上司ではなく、当時の私は配送の仕事をしていたので関わりはほとんどありません。

Sさんは営業のトップで事務所に居ても電話をしているか自分の仕事に専念しあまり話す機会もありませんでした。

 

ある日、私の配送で荷物を降ろす場所を間違えた際に烈火の如く叱られたのが最初の接点でした。

自分のミスなので仕方がない事です。

それからは幾分ミスはしないように仕事をするようになった気がします。

 

そして、配送の仕事を2年程続けた所で社長から呼び出しを受けて事務所に行くと営業に配置転換をする旨の内示を受けます。

 

初めて営業だけが集まって行う会議に参加し先月の実績の確認をします。

営業は私を含めて5人いてそれぞれが目標の売り上げと進捗率を確認しています。

 

Sさんの凄さはそこで数字で表れていました。

Sさんはそれから私を同行に付き添わせて色々と営業の事を教えて頂きました。

 

一日事務所にいない事もあるSさんの朝のデスクは綺麗で物がほとんどありません。

夕方になると多くの仕事の依頼でごった返しています。

 

夕方に帰ってきてSさんはため息を一度吐くとすぐに仕事に取り掛かります。

 

この時の仕事をこなすスピードは尋常ない早さでした。

なんでそんなに早いのか遠目で観察しているとわかった事があります。

 

自分ができる仕事は後回しにして、依頼できる仕事を先に片付けている事に気が付きます。

 

自分で完了できる仕事、依頼して情報を収集しないと終わらない仕事を明確に分けていました。

そのため、デスクに溜まった仕事の依頼を見て選別をしたらまずFAXで一気に仕事を振ります。

そして、残った依頼分を片付けていました。

 

この優先順位と効率の良さを私は盗みました。

ネットもある現代で時間を掛けて調べればある程度の問題は解けます。

しかし、仕事には時間の制約があり競合他社が常に狙っています。

 

 

Sさんから盗んだスキル

 

 

Sさんから学んだ事は仕事の分別をする事です。

 

この仕事の分別によるスピードアップは効果が徐々にでました。

普段、あまり見積もりの依頼しない会社も依頼した翌日に送るとどんどんと見積もりの依頼が来ます。

 

反応が早いと相手の反応も良くなると体験した事です。

周りの力を上手く利用する事で自分だけでは出来ない何倍もの力を発揮する事ができます。

 

そのおかげで依頼している会社の人も仲良くなりコミュニティが広がる事もメリットとして挙げられます。

 

 

 

最後に

 

 

今の仕事は全く業種は違いますが、ふと過去を思い出すことがあります。

あの頃が良かったとかはありません。

とってもしんどいからです(笑)

休日も電話かかってくるあの不快感は耐えられません。

 

それでもなぜ思い出すかと考えた時に仕事をする上で大事なことを体が再確認させているからだと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。