会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。簿記を勉強中!

叱られない職場って最高~!!【結論:後で苦労します】

 

こんばんわ

 

今日で年内のアルバイトが終わります。

今週は久々の6連続勤務だったので背中や足の節々が悲鳴を上げています(笑)

 

これが終われば8連休になるので自分のやるべきことを全力で取り組むことになります。

具体的には溜まった動画編集を一気にやってしまいたいと思っています。

 

最近のニュースでパワハラなどの職場での悪しき習慣がまたまた表面化してきています。

富士そばの過度な労働や公務員の中での上下関係で揉めたり、男女の仲を迫ったりと

誰かが傷つき事件になってから全国紙のニュースに取り上げられています。

実際は水面下で多くの未遂案件が起こっているはずです。

 

みなさんの職場はどうでしょうか?

私の職場はパワハラなどは幸いにありません。

 この職場がホワイトかブラックと言われればホワイトかもしれません。

 

 

目次

 

 

 

叱らない=ホワイトな職場?

 

 

私の現在の職場は周りから見るとホワイト企業かもしれません。

厳しく叱られる場面を見たこともなく、残業もほとんどがない。

 

仕事のやり方も本人のやり方を尊重しマニュアルというものはほとんどない。

そのため現場で上司が誰かを注意する事はほとんどなくスタッフの顔も険しくはありません。

むしろ笑いが多い良い職場だと言えるでしょう。

 

 

何も言わない現場・・・

 

 

上司から叱られない現場は確かに楽です。

誰にも何も言われないからですからね。

自分の与えられた仕事を終わらせれば何をやってても問題がない状態です。

 

個々の能力を重んじる部分はとても素晴らしい事だと思います。

しかし、ケツを叩かれない職場で成長するには自分自身の向上心が必要となります。

 

この向上心がないといつまで経っても成長はしません。

というより楽な方へと流れていきます。

 

 

 

ホワイトに見せかけたブラックな部分

 

 

 

職場で叱る事はできれば無い方が良いと思いますが、時として喝を入れるために必要な時があります。

同じ失敗をしている人間に次は気をつけましょうと軽く話すだけでミスが無くなれば誰も苦労はしません。

 

先日もある生徒が忘れ物をしたらしく親から連絡を受けて結構な騒動になりました。

結局は学校に忘れていただけなので事無きを得ました。

 

この忘れ物を起こすにも原因があります。

利用者が到着した時に荷物を乱雑に放置するから忘れるのです。

 

しかし、上司である人物は申し送りノートに気をつけましょうと書くのみです。

 

私からすれば、いやいや棚に荷物を入れるところまで誰かが傍で確認していれば良いと思っています。

 

荷物を乱雑に放置し、帰る時間になりその乱雑な荷物の中で自分のものだけを探すから帽子や水筒など細かいモノを忘れてしまうのです。

 

今のままでは同じ失敗を永遠と続けて行く事でしょう。

それはお客様の信頼を失う結果となります。

 

 

叱らない現場はもろ刃の剣

 

 

 

上記のように私の現場では誰かが誰かを叱る場面は全くなく、失敗もみんなで気をつけようのみです。

そのため、個々の成長は少しずつしているとは思いますが自分のやっている事に手一杯の状態です。

特に乱暴な利用者は誰も止めようとはしないため、やりたい放題になりはっきり言って言う事を聞いていない状態です。

利用者さえも叱らないため、現場は何をやっても良い状態になり人が多くなると収拾がつかなくなる場面もあります。

 

そんな時もスタッフは自分の仕事に取り組むだけで問題に向き合う人は現れません。

自分のレベルアップには問題に立ち向かう努力が必要です。

でなければ、時間をお金に変えるだけの単なる時間の浪費になってしまいます。

 

自己成長をせず、時間を浪費して仕事をしていると将来困るの自分です。

 

 

 

最後に

 

 

ここまで書きましたが、今の職場で私がいなくても何とか回るのも現実です。

問題が起こっても何とかなるものです。

 

私は今の会社の方針を最初に聞いてなんと心の広いと思っていましたが、今では何も言わない放置主義的なやり方だと思えます。

この誰も叱らない職場では自分の苦手な仕事をしない傾向がみられます。

このまま何年か経過し会社が存続すればいいですが、もし会社が倒産したら次の会社では役立たずか会社に馴染めない可能性もあります。

 

私は楽をすると後で苦労をすると10年掛けて体感しました。

若い内の苦労は買ってでもしろ!という言葉は本当にその通りです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。