会社に頼らないで生きるブログ

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大学最後のイベント 【卒業日に・・】

 

こんにちわ

 

窓を開けると寒さが身に染みる一日ですね。

年明けて四日から仕事なので、あんまりゆっくりとはできないと思って過ごす今日この頃です。

 

休みが明けたらすぐに仕事で利用者の何人かは学校の卒業のための準備になります。

卒業ソングの練習や式の予行演習などがほとんどになるそうです。

放課後等デイサービスは高校を卒業するまでの末日までが利用なので3/31が最終利用日となります。

 

彼からはこれから私たちと同じ社会人として世に出て行くわけです。

 

今日はふと卒業式を思い出したので私の人生の中で最後の卒業式である大学時代の思い出を語りたいと思います。

 

 

目次

 

 

 

 

私の大学1~3年のおさらい

 

 

以前にも何度か大学生時代の事を書いていきました。

大学1年は初めての1人暮らし、初めてのアルバイトなど初めて尽くしの1年で授業もまじめに受けていました。

部活もラクロスをしていましたが、半年で10万円ほど部活動で使い大学前に貯めた貯金が半分ほどなくなったのと遊びでなく真剣な部活動であったため意識の違いがあり夏休み後に辞めました。

 

大学2年では、1年の頃のような緊張はなく時間も増えてギャンブルと出会いお金を失ったり、遊びに夢中になり学校の授業も疎かになって単位を落としたりと大学生活の谷間と言える時代でした。

 

大学3年は2年で失速した本業の学業に本腰を入れてなんとか2年の失敗を取り返した1年です。

この1年は自分でも褒めたい時期ですが記憶にはほとんど残っていません(笑)

 

 

 

大学4年の1年間

 

 

私の大学4年はほとんど学校に行っていません。

3年の時に頑張ったおかげもあり、前期で卒業に必要な単位を取り終わって尚且つ就職先も見つかり前途洋々な時期でした。

 

夏休み明けにはゼミの先生に相談して週4回ある授業も家で学習するので月に1度行く事を了承していただきました。

 

私の場合は明るい大学4年の1年でした。

しかし、友人の3人は地獄のような1年を過ごしていました。

 

1年の頃に授業をサボっていたので3年になった頃には他の人と比べて30単位以上も差がついていました。

それでも焦る事なくなるようになる白昼夢という感じ大学生活を送っていました。

 

大学4年になってその夢が覚めて現実に戻ります。

彼らの予定授業数を見るとMAXで時間割を埋めていました。

 

「この授業落としたら留年だよ~!」

「この先生は出席点が多いから授業は休めないな」

 

などといまさらの事のように話していました。

就職活動もして、授業も受けている、さぞかし辛い1年だっと思います。

特に単位が落とせないというプレッシャーは独特の雰囲気がありました。

 

そして、卒業式の当日を迎えます。

 

私は1人暮らしをしていたアパートも引き払い久々に会う友人たちを心待ちにしていました。

1人、2人、3人と会場に集まりますが最後の1人が現れません。

 

その内、卒業式が始まり1時間ほどすると全体での式典は終わり、ゼミごとに集まって卒業論文を手渡しされて先生の言葉を頂いて終了となります。

 

友人たちと再度合流して大学最後の昼ご飯を食べている時にメールが来ている事に気が付きます。

 

そのメールは最後に来なかった1人からのメールです。

 

「みんな、卒業おめでとう。俺は単位が足りなかったから留年します。

 1年遅れになるけど来年は卒業します。」

 

彼からの最後のメールでした。

 

 

 

最後に

 

 

小、中、高とは違い大学生の卒業式は1年の頃にいたメンツは減っています。

留年もありますし、学校を辞める人もたくさんいます。

 

それでも、大学生活で知り合って最後まで一緒にいたメンバーだったので全員で卒業したかった・・・何か残るものがあった最後でした。

 

彼らの多くが4年になるまで楽観視していました。

真の友人ならもっと強く伝えてもよかったのではないかと少し後悔が残っています。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。