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【簡単】転職面接の退職理由5つ【私は実際に使いました】

 

今日は私の人生で同年齢よりは経験しているであろう転職のノウハウを伝えます。

もし転職回数が多くて悩んでいたり、辞めた理由が浮かばない時は試してみてください。

しかし、使えるかは最後まで読んでから判断をお願いします。

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今回の伝える事は”前職の退職理由”です。

 

これから面接を受ける会社に関しては上手く説明の準備はしていると思います。
ですが、面接官の興味があるのはまず前職を辞めた理由です。

 

今回の情報が役立つかは無価値なのかは最後まで読んで判断してください。

 

 

今回の記事の内容

 

 

 

 

私の履歴書

 

 

まずは、私の履歴書はどうなっているのかをご紹介します。

 

2004年  3月 大学卒業

2004年  4月 某ドラッグストア 入社

2005年10月 同社 退職

2006年  3月 建築資材の卸売り 入社

2010年  3月 同社 退職 

2011年  7月 某介護施設 入社

2012年  8月 同社 退職

2012年  9月 生命保険代理店 入社

2014年  2月 同社 退職

2015年  3月 福祉施設 入社

2018年 12月 同社 退職

2019年  1月 福祉施設 入社

2019年  1月 同社 退職

2020年  4月 福祉施設 入社

2020年  5月 同社 退職

2020年  6月 福祉施設 入社  以上

 

これが私の履歴書には書かれることになります。

最後の会社にも職務経歴書には嘘偽りなく書いています。

振り返るとムチャクチャな人生ですね。

 

 

転職回数の多い履歴書の反応

 

 

社会人になってから7度の転職をし、8回の面接を潜り抜けてきました。

考えてみるとこれだけ会社を辞めると、転職の面接の時点で良い顔をする面接官はいません。

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なのでマイナス評価から始まる事は間違いありません。

 

ですが、そんなマイナス評価を潜り抜けなければ正社員の座を勝ち取る事はできません。

上手く答える必要はありませんが、相手に不信感を持たれないようにしましょう。

 

 

 

私が面接で話した退職理由 5選

 

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まず大前提として前職を辞める理由で悪口を言わない事です。

どれだけ憎くても、それは陰口でしかなく面接官の心証を悪くします。

 それでは私の実際の理由をご覧ください。

 

 

1.自分の力を過信しすぎた

 

この言葉を最初の1回目の転職理由で使っています。

若い時は自分の力を判断できず、もっと良い会社や良いポストに行けるはずだと勝手な想像をしていました。

それは、次の会社に行って間違いだと気づきましたと反省も含めて伝えています。

 

〇デメリット

この理由は最初の転職の時だけにしか使っていません。

同じ理由を使うと何も考えていないやつだと思われます。

 私の場合は転職回数が多すぎて、使わないと後が詰まります。

 

 

2.体調を崩し、続ける事が出来なかった

 

 

これは文句のつけようがありませんが、逆に何か病気があるのかを聞かれます。

私は幸いにして病気の診断を受けていなかったので、健康診断の結果が悪く営業を続ける事はできなくなったためと伝えています。

 

〇デメリット

 

この辞める理由も2度は使わない方が良いです。

同じ理由で辞めると当然ですが、自己管理ができないと判断されてしまいます。

 

 

3.やりたい仕事が見つかった

 

 

仕事続けているうちに自分のしたい仕事がなんだったかが見えてくる時があります。

私の場合は一回目の転職です。

応募した職種は営業であり、人との繋がりをより強く持ちたいという事で選びました。

前職の店舗販売では、来客したお客様の対応のみで日々の販売促進業務が多くなり段々と事務作業が多くなって人との関わりが薄れていく事を感じだと話しています。

 

〇デメリット

 

やりたい仕事の部分はコロコロと変える事はできません。

私の場合は職種はどうであれ人との関わる仕事は絶対条件にしています。

その部分を変えて、事務作業がしたいと言うとこの退職理由が嘘っぽくなってしまいます。

 

 

4.会社の方針が自分に合わなかった

 

 

これは後半の2015年からの福祉施設の時に使う退職理由です。

 

会社の方針が自分に合わないという理由は同じ業種の場合は絶大な威力を発揮します。

 

マンツーマンよりは、複数で多くの人と関わる方が大事であると伝えています。

なので、説得力も増して特に1ヶ月、2ヶ月という短期離職をしても同業種でその後に採用されています。

 

〇デメリット

 

会社の方針と言う部分なので、言い方を悪くすると会社批判になります。

決して批判はすることなく、自分がやりたかった、もしくは得意とする部分だったと伝えるようにすれば面接官も納得していただけるでしょう。

 

 

5.身内に介護が必要になった

 

 

私は祖母が特別養護老人ホームに入所する事になり、今まで地元へ帰る事はほとんどありませんでした。

祖母が終の住処を自宅ではなく施設になるという事で過去に介護の仕事をしていた経験からせめて顔くらいは見せておきたいと思い仕事を辞めて戻ったと話しました。

 

〇デメリット

 

 正直、会社勤めの人からするとどうでもいい内容です。

会社にメリットのある話ではありません。

人情話で泣いてくれとは言いませんが、初対面であまり噛み合わない面接官だと良い反応は得られませんでした。

逆に、面接が上手く行っている場合は家族思いの人だと受け止められます。

 

 

まとめ

 

 

以上の5つの理由を使って私は面接を勝ち抜いてきました。

 

転職した会社の数はあれだけでも就職活動を行った会社は全部20社前後です。

当然ですが、履歴書を見て顔を曇らせる面接官もいました。

お断りの通知を何度も届きました。

 

それでも続けるしかありません。

 

その全ての会社で共通する事は、前職の辞めた理由をまず一番に聞かれています。

 

ここで良い反応があるかないかでは天と地ほどの差があります。

クリア出来れば、後は面接している会社に仕事をしたい情熱をぶつけるだけです。

 

先ほどの退職理由を見ていただければ解ると思いますがそんなに難しい事は書いていません。

 

 単純な理由でないと説明に苦労しますからね。

ここをクリアすればもうゴールは見えています。

 

是非とも内定を勝ち取ってください。

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ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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