会社に頼らないで生きるブログ

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大人の時間の感覚は早い、だから無駄に出来ない【10年を浪費した人間の覚悟】

 

こんばんわ

 

昨日も気が付けば夜の20時になっていました。

1日が早く感じるのは年を取った人あるあるですね。

 

小学生の頃はこの学校から出る事はないんじゃないかと思うくらい長かったのに・・

 

時間を忘れて没頭しているわけではなないが、ぼーっとしててもあっという間に時間が過ぎます。

特に社会人になるとプライベートに関しては誰からも注意をされる事が無かったので本当に時間を無駄にしました。

 

実感するまで30代も半ばになってしまいました。

 

 

今日の記事の内容

 

 

 

時間を無駄にするな!

 

 

まず時間は有限である。

当たり前の事ですが、毎日繰り返し過ぎていくので貴重だと思う気持ちが段々と薄れていきます。

 

そして、気が付いた時にはもう取り戻す事は出来ない事を嘆いていました。

なので、私はここで言いたい!

 

時間の使い方!はとても重要である。

 

ここまで強く主張するのは、過去に10年近くの大部分を損したからです。

 

 

 

時間を浪費した人と自己投資をした人

 

 

私の20代、30代は就職して一般的なサラリーマンでした。

給与も休日もそれなりにあり目立った不満はありません。

 

その不満の無い生活を過ごしていたため、私生活はほとんどゲームかパチンコに行く怠惰な時間を過ごしていました。

 

ゲームもパチンコも否定するつもりはありません。

どちらも適度に遊ぶ事が出来ればリフレッシュになります。

 

私の場合は、遊び過ぎていた事が問題です。

休日なら10時間くらい遊ぶのは当たり前でした。

それをずっと続けていたら周りとの差が最初は気づかなかったのに、気が付くともう追いつけない程の差がはっきりと表れていました。

 

この場合は、給料で見ると判断がしやすいです。

私がひたすら遊んでいる時に、本を読んだり資格勉強をしたりする友人は1つの会社で順調に昇進し月給も30万になっていました。

 

比べて私は与えられた仕事はこなしますが、その他大勢と差はつかず友人のような昇進や昇給はなくいつまでも月給20万円を超える事がありません。

 

例え転職が多くても優秀な人材に対しては会社も人件費を払います。

私には会社に必要なモノがないため、未だに月給20万円をうろうろしています。

 

この事実はすぐに変える事はできません。

 

 

遊ぶ時間はなかったのか?

 

 

では、その友人が遊ばずにずっと自己研鑽のための時間を使っていたのかというとそうではありません。

 

釣りをしたり、ゲームもパチンコもしたりと私と一緒に遊ぶ事もありました。

なので遊ぶ時間は同じくらいあったという事です。

 

遊ぶ時間、自己投資の時間をしっかりと線引きしていただけです。

その差が10年もあれば、目に見える形になるわけですね。

 

実際に1日30分くらいしか本読んだりとかしていないよと言ってましたね。

私がたった30分?と疑う程の時間でした。

仕事が終わって疲れてたらやらない時もあるから平均するとそれくらいかなとの事でした。 

 

なので遊ぶ時間は私と同じくらい確保されています。

 

 

最後に

 

 

 

事実として友人は毎日30分の積み重ねがあり、私にはなかった。

 

この差が10年で給与だけでなく、世間体など様々な分野で追いつくことができなくなっています。

 

時間をゲームやパチンコで浪費した分の知識は多少ありますが、それ以外に仕事などで役に立つ知識はありません。

 

5年くらいならまだ差は目立ちませんが、10年の差を埋めるには時間は掛かりますが今から行動するしかありません。

 

諦めて今の生活で無理やり納得させるのか、それともリセットするのかは自分次第です。

 

私はこのままでは諦めません!

失った10年を取り戻すために行動します。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。