会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。簿記を勉強中!

田舎のタクシーの運ちゃんは休日にパチンコに行っている【勝てないのになぜ行く?】

 

こんばんわ

 

私は会社に行く前に電車に乗るのですが、田舎の駅ではタクシーの運ちゃんもお客が来ないのを知っているのか日向ぼっこをしながら煙草を吸いながら談笑に耽っています。

 

その会話というのも、明日は休みだからどこに打ちに行くか?という相談です。

そう、パチンコに行く場所の話です。

あの店は釘が甘いからよく回るとか、スロットもよく掛かっていると嬉しそうに話しています。

 

私も過去に遊んでいたので何もやる事が無い休日で多少の遊ぶお金があったら遊んでいたかもしれません。

 

ですが、今は遊びたいとは微塵も思いません。 

私がギャンブルを辞める1つのきっかけの話をします。

 

 

今日の記事の内容

 

 

 

結論:パチンコは勝ち続ける事はできません!

 

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ギャンブルは総じて言える事ですが、胴元つまり主催者側が利益を得るようになっています。

でなかれば、やるメリットがありません。

勝っているのはあくまでも、運が良く相手に踊らされている部分だと考えるべきです。

続けて遊び続ける限りいつかは転落します。

 

どうやったら勝てるのかを考えた挙句に過去に必勝法の商材などに入手する事もありました。

中身は何の変哲もない内容でしたが、必勝といよりは負ける台を減らす消去法を採用し勝率を上げるというものです。

 

 

私がパチンコを辞めたきっかけ

 

 

私はギャンブルに負ける度に辞めようと思っていましたが、給料が入る度に遊んでいました。

その私がある記事を目にして、絶対に勝てないと理屈で考える事ができました。

 

その記事の内容をざっくりと紹介します。

 

パチンコ屋が運営するにはお金がいる。

 

負ける理由:その運営資金は遊んでいる遊戯者が捻出しているため

 

 

〇運営に必要なお金の試算

 

  1. パチンコ屋の建物と土地にかかるお金
  2. 電気代や水道などの光熱費
  3. 人件費(従業員の給料)
  4. 新台や台の入れ替えに必要な経費

 

など、様々な金額が必要とされます。

 

1に関しては規模にもよりますが、数十万から高い場合は数千万にもなると言われています。

2に関しても、営業時間中は室内の換気や室温設定により常に稼働しています。

なので、こちらも大きな金額になります。

規模の小さな所であっても月に数十万、大きい所なら数百万は超える時もあるそうです。

3の人件費に関しても、パチンコ店のアルバイトは他の業種に比べても高額です。

私が大学生でアルバイトしていた頃は800円台の時給が多い中、パチンコ店は1000円を超えていました。

4の新台や台の入れ替えに関しても当然ですがお金が掛かります。

1台で数十万するものを10台入れるとすればそれだけ回収しなければなりません。

 

以上の数値を私がよく通っていたホールで計算してみることにします。

 (ここからは私の推測ですのでご了承ください。)

 

〇私の通っていたホール 大きさ小規模

 

台数100台

従業員 常に3~4人体制

月の台入れ替え(10台程度)

 

この条件でざっくりと考えます。

 

 

・土地や建物の賃貸料として50万円

・従業員が常に3~4人とすると店舗に稼働時間が11時間なので

 人数×稼働時間×稼働日数×時給(1000円)で99万円~132万円

・遊戯台が100台で毎月10台の入れ替えとして1台20万円で200万円

・光熱費が毎月15万円

 

合計すると350万円~400万円くらい毎月掛かっていると推測します。

 

 

となると、1日に40人が1万円ずつ投資をしなければ赤字になります。

ギャンブルなので私が勝つことは時としてありますが、お店側が毎月捻出しなければならないお金がある事は明白です。

 

この状況でもお店側に勝ち続ける自信はありますか?

私は10年間もの間ずっと搾取される側にいました。

 

 

もう1度繰り返します 勝ち続ける事はできない

 

 

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勝負は時の運と言われています。

なので勝つ時もあれば負ける時もあります。

 

過去の私も何とかして勝ちたいと思って色々試行錯誤しました。

 

考えた末に辿り着いたのは結論は”お店に行かない!”でした。

 

何とかして勝とうと企むが結局は相手がゲームの主導権を握っています。

どれだけ台の知識を入れようが、釘を見抜く力を養っても、店側が設定を使わなかったり、釘を動かせないようになったら為す術もありません。

(2021年の現在では、台の釘を触る事はできなくなっています。)

 

自分の土俵で勝負をできない時点で半分は負けている事を考えて遊びましょう。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。