会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。毎日投稿!現在簿記の勉強中!

県内最大の駅で直通の店舗が4店舗閉店2店舗休業【売り場の約10%が閉鎖】

 

こんばんわ

 

今日も普段通りの一日が終わりました。

変わらぬ駅までの道、電車から見るの風景、会社までの道のりの建物たちこの一年間で見慣れた風景です。

 

そんな風景にも大きな変化が訪れました。

 

 

今回の記事の内容

 

 

 

 

大量閉店が見えて、夢から醒めた

 

 

変化が無いものなどはない。

ゆっくりと動いて気づかないだけだった。

 

県内で一番大きい駅、新幹線も通るので人通りは多いと思われます。

その駅に直結する飲食店が1月末で2件閉店、お土産屋さんも2店閉店、2店が改装に伴い休業(再開見込みは7月)とその売り場の10%が目張りをされて単なる通路になっています。

 

昨年からの自粛要請で外出、外食などの影響で飲食店や旅行業者、さらにはそれに付帯する企業は大打撃を受けている事はニュースなどでは知っていましたが、いざ実際に目の前で起こると他人事ではないと思うようになります。

 

そこで、インターネットで閉店開店の情報があるサイトを見るとさらに驚きのです。

小学生から利用していた地元にある唯一のゲームセンターも2月末をもって閉店すると発表しています。

 

小さい時から今でも遊べる唯一の娯楽施設が無くなります。

特に30歳から始めたドラムマニアのゲームが出来なくなるのは残念で仕方ないです。

 

ここ数日でいよいよ力尽きる店舗が私の見える範囲でも表れてきました。

 

 

 

去る店、来る店

 

 

閉店ラッシュが可視化できるようになり、いよいよ明日は我が身となります。

これまで細々と経営していた田舎の店舗は今回のコロナでトドメを刺されたようなものです。

 

特にニュースでもあるようにカラオケ店や飲食などの施設は閉店が顕著になっています。

イオンなどの大型ショッピングモールの中も閉鎖された店舗が目立ってきました。

失業者が増え、その分の雇用が増えれば良いですがその先行きも不明です。

 

ここまで暗い話ですが、県内でもこの時期に開店している店舗もあります。

 

特に今急成長を見せているのがドラッグストアです。

大型な店舗が私の田舎にも出来ています。

活気があるのは良い事です。

 

 

新しいお店が出てくるは良いが・・

 

 

私の今住んでいる所は人口もそれほど多くはありません。

なので、同様の店舗が出来て小さな分母であるお客の喰い合いでしかありません。

昨年の12月にオープンしたドラッグストアが帰り道にあるので利用させてもらっているのですが、1つとても気になる事があります。

 

日配品などの比較的賞味期限の短いものの値引きが半端ないくらい多い事です。

過去にドラッグストア務めていた経験があるので、牛乳などの飲料、焼きそばなどの個包装されものがどれくらいの賞味期限で撤去されるのかはわかります。

 

牛乳などの飲料は大体1週間~2週間程度で賞味期限が来ますのですぐに撤去される事はありません。

一部、賞味期限の長い物を選ぶ人もいますが少数です。

なので5~7本くらいの値引きシールが並ぶのは珍しい光景でした。

 

私の経験上ですが牛乳は売れる商材なのであまり大量に値引きシールを貼る事はほとんどありませんでした。

間違えて新しい物を先に出した可能性もありますが、それはなさそうです。

 

他の紙パック飲料、ヨーグルト、シュークリームなどのデザート系、もやし等の野菜も余すことなく多くの値引きシールが貼られていました。

 

安く買えるのは確かにありがたいですが、それだけ売れ残っていると経営が持ちません。

もともと、ドラッグストアは薬品以外は基本的に赤字です。

売れれば売れるほど赤字になるので日配品などは売りたくないのですが、その赤字以上に薬品が利益を出せるので問題はありません。

 

なので、日配品などの安売りは客寄せの大きな要因になっています。

お客の絶対数が増えれば薬の売り上げも一緒に伸びます。

 

私の所にある店舗はその肝心な客寄せの効果が無い状態です。

帰りに寄る夜の19:00頃だとお客が片手で数えられるくらいで、逆に店員の方が多いです。

 

開店して2ヶ月ですが今年だけでなく半年後も乗り切れるかは怪しいです。

 

 

最後に

 

 

閉店ラッシュを目にしたのは月曜日の事です。

正直に言えば、首都圏や大型都市の緊急事態宣言の所で起こっている事だと思っていました。

 

それが目の前で徐々に広がりつつあります。

さらに表面化するのはこれからでしょう。

 

他力本願では自分は守れません。

確かに、コロナの影響で困窮している業界は多いですが逆に売り上げを伸ばしている業界もあります。

ニンテンドウなどは売り上げを大幅に伸ばしています。

 ステイホームでゲームソフトが予想以上に売り上げを伸びたようです。

 

個人でも考えようでは活路が色々あるはずです。

 

孫子の兵法で考えるなら、今のアルバイト(正攻法)をしつつ、副業(奇襲)も同時に進める。

自分の態勢(生活)がままならない状況では、いざ敵(コロナ)と戦う時がきても勝てないと考えます。

 

日々を大切に準備を進めて過ごしていきす!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。