会社に頼らないで生きるブログ

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トランプで一番遊んだゲーム大富豪について【8切り、11リバース以外のルール】

 

こんばんわ

 

昨日はブログを上げてから暖房をつけても異様に寒いのでさっさと寝てしまいました。

今朝になっても寒さは引き続きで昼近くまで眠って起きると、体のあちこちが筋肉痛になっていて寒さと痛さのダブルパンチでようやく目を覚ましました。

 

それでは今日の話題はトランプで遊ぶ大富豪についてです。

 

今日の記事の内容

 

 

 

高校時代に遊んだ定番ゲーム

 

 

大富豪は大貧民と呼び方が様々で私が最初に遊んだのは、兄弟に教えられて一緒に遊んだのが最初です。

それから、高校生になりお金を持つようになると賭け大富豪が流行るようになります。

負けたら1位の人にジュースを奢るという人生で初のギャンブルはここからスタートしました。

 

その時のルールは8切りのみのシンプルなルールですが、人数が10人近くいました。

10人もいるのでカード1つ54(ジョーカー2枚)では足りないので3つのトランプを混ぜて162枚のカードで遊んでいました。

そうなると、結構な確率で革命も起こり、階段もバンバン出てきます。

たまにジョーカーが偏ったりと不正じゃないのかというくらい強い時もあり楽しかった時代です。

 

 

高校生から再びブームに

 

 

今の仕事でも子どもたちとトランプゲームをします。

神経衰弱や7並べ、ババ抜きだと簡単すぎて物足りないという利用者もいます。

その時に大富豪はとても助かるゲームです。

 

しかも、高校生の時の8切りのみルールではなくさらに複雑にさせました。

 

追加ルール

 

♠3 ジョーカーに唯一勝てるカード

5  スキップ

6  隣の人とカードを1枚交換

7  隣の人にカードを1枚送る

8  強制ターン終了で再スタート

9  カードを出す順番が逆になる

10  手札のカードを1枚捨てられる

J(ジャック) 強さが逆転

Q(クイーン) 使ったカードを1枚手札に加える

K(キング)  指定したカードを捨てさせる(自分も含める)

 

 このルールを追加すると、もはや必要のないカードはないくらい白熱したバトルが可能となります。

しかも階段などを使う時にも弱いカードから効果が使われるので

7.8.9の階段なら相手にカードを渡し、もう一度自分のターンにする事も可能になり戦略性が一気にまします。

 

 

最後に

 

 

遊びはルールがあるから面白い。

そのルールを足していくと複雑になるが考える事が増える分だけ熱中するようになりました。

この大富豪をやると一回の勝負が10分以上掛かる時もあります。 

 

 みなさんのオリジナルルールはどんなものがありますか?

 

 久々に集まって大富豪をする時にはいくつかルールを加えると今までと違うゲームになり面白くなると思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。