会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。毎日投稿!現在簿記の勉強中!

みなさんはラジオは聴きますか?

 

おはようございます

 

みなさんはラジオは聞きますか?

私はラジオを聞きますし、とても好きなメディアの1つです。

 

仕事で利用者を全て送り届けた後に聞くラジオは仕事での唯一の楽しみです。

 

今日はそんなラジオについての記事を書きます。

 

今日の記事の内容

 

 

 

私が良く聞いていたラジオ

 

 

私は大学生の時にテレビが不調になり、一時期テレビが無い生活をしていました。

大学生の頃はゲームの機器は持っていますが、パソコンはまだ持っていません。

テレビが無ければゲームも出来ないので、寂しさを紛らわせるためにラジオを聴くようになったの始まりです。

 

学校の授業が終わって、バイトが終わって家に帰るとラジオをまず付けます。

そうするとちょうどやっていたのがスクールオブロックです。

高校生がリスナーの大半なのでしょう、勉強が進まない!好きな人に告白をしたい!など初々しい内容の投稿がたくさんあります。

 

当時のパーソナリティーの校長と教頭がそんな悩めるリスナーにまじめに時に笑いを交えながら質問に答えていました。

そんな教頭が榮倉奈々さんが好きでバレンタインにたまたま貰ったチョコを食べずにずっと冷蔵庫に置いてあるという話はいまでも覚えています。

 

そのスクールオブロックが終わった後には、海の波の音と共に始まるジェットストリームが心地よく眠りへと誘ってくれました。

 

平日は、主にスクールオブロックを聞いていました。

 

他にも、土曜日の夜は桑田佳祐さんラジオ、日曜日は、ラジオドラマの安部礼司、福山雅治さんの番組は欠かさず聞いていました。

 

 

ラジオで身に付いた事

 

 

ラジオは音がメインなので、自然と音楽に関する情報がたくさん入ってきます。

私は音楽に関してはかなり疎い人間で興味もあまりない人間ですが、毎日のように様々な音楽を聴くと自然と覚えていくようになりました。

 

そして、たまに自分がすごく好きな曲が流れたりするとTSUTAYAに行ってCDを借りて

自分のMDに入れていました。

 

そして、ラジオを聴くと聞く力がアップした気がします。

テレビだと、視覚と聴覚を使うので情報をダブルで確認できます。

しかし、ラジオだと視覚からの情報は無いので音による情報と、脳でイメージ化する想像力が必要になり必然的に頭を使うようになったと思います。

 

 

最近の疑問に思ったラジオの内容

 

 

今日の記事にで一番言いたい事です。

 

先日、利用者の送迎終わりにいつも聞いているラジオがあります。

○○先生!というコーナーでリスナーからの質問を答えていました。

 

その質問は、男性からで自炊をしているのですが料理のレパートリーが少なくて困っています。

先生の得意料理とかあれば是非教えてくださいとの内容です。

 

さて、先生の答えは・・・

 

ズバリ 料理本を買って!でした。

 

たまたま先生が料理が得意じゃないんだろうな~と思っていましたが、番組の終わりに先週の○○先生の投稿者からのリプライが来て考えが一転します。

 

そのリプライが

 

先生が教えてくれた色の診断サイトで良い色が見つかりました!その色を基準に服を選びたいと思います、とお礼を述べています。

 

しかし、当の先生は

 

その色が似合うって素敵ですね~

私もそんな服の色が似合う女性になれれば良いなって思います。

でも、私は診断された色の敢えて逆を選んだりします。

どちらかというと、私は直観を大事にします。

 

これを聞いた時に吹き出しました。

だったら、最初から直感で選ぶと言えばいいじゃん!

 

これを聞いて率直な感想として、あんまり真剣に考えてないんだろうなって思いました。

そもそもラジオで聞く質問もそこまで危機迫っている内容ではないので、仕方ないかもしれません。

 

それにしても、自分の考えを言わず他に流すというやり方は聞いている人からすると少し寂しい気持ちになるなと率直に思いました。

これも聞く力のおかげです。

 

 

最後に

 

 

今日はラジオについて記事にしました。

テレビが飽きた場合はラジオを聞いてみると新しい発見があります。

 

私がラジオで一番笑ったのは、大竹まことさんのゴールデンラジオです。

番組の最初に若手芸人のコーナーがあるんですが、当時末高斗夢(現:三遊亭こうもり)さんが女性問題を起こしたらしく、コーナーそっちのけでずっと詰問している回があり、その後も事あるごとに攻められる末高さんが本当に面白かったです。

 

そんな可能性を秘めた面白いコンテンツです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。