会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。簿記を勉強中!

ブログ開設1年しました!みなさんありがとうございます

 

こんばんわ

 

今日は、朝にはてなブログから1通のメールが届きました。

メールの内容はあなたのブログが解説されてから1年が経過しました。

これからもよろしくどうぞ、という内容です。

 

今日は1年経過したブログそして今後の目標を再確認します。

 

 

今回の記事の内容

 

 

ブログを開設して1年の感想

 

 

今から1年前の2020年3月9日にブログを始めました。

記事を書くって割と簡単だなって素人は考えますよね。

私も最初はいくらでも書けると思っていましたが実際にやってみると1ヶ月で私の中のネタが枯渇します。

そこからは何とか捻り出すように、無理やりでも毎日更新にこだわってやってきました。

そのおかげでブログの記事を作成する事は見事に私の生活の一部になりました。

30年以上生きて続ける力を初めて実感できました。

 

 

 

現在の仕事に関して

 

 

現在副業では成果が出ていません。

 

なので主な収入はアルバイトの仕事です。 

今の従事している福祉業界の仕事は今後も需要・供給は安定的です。

物理的に介護ができなくなった人も増え、常に誰かが傍に居なければならない人を見守り続ける事は、もう核家族が進んだ現代では不可能になりつつあります。

 

こういった背景を元に就職に関しては特に不安はありません。

 

そして、私は現在の仕事に関してどこでも就職する自信があります。

私の場合は履歴書を見られて断られる所も多数あります。

7回も転職をすれば履歴書を見ただけで難色を示す面接官だって当然います。

しかし、この仕事で数年間自分から厳しい場所で鍛えたおかげで他の人がやりたく仕事を平気で出来るようになったからです。

 

ただし、就職後に問題点があります。

介護福祉の業界で雇われの場合はどこまでいっても力作業が基本です。

体を壊してしまえば基本的に仕事をする事は不可能になります。

事務作業だけを募集している所は残念ながらほとんどありません。

 

なので、一旦体を壊した人はもう職場復帰したくてもできない上に肩身が狭くなっていきます。

そうしているうちに精神を病み心身ともに疲れ果ててしまいます。

 

結末は悲惨なものです。

私も20代で腰を壊してMRIで医師から簡単なヘルニアですと診断されました。

そこから、中腰などの腰に負担が掛からないように過ごしてきました。

今では特に痛みもなく体重も落ちてきたおかげで体の調子も良好です。

 

私は今の仕事で5年間は生計を立てる事は可能ですが、残り30年以上もやり続けるのははっきり言って不可能だと思っています。

 

 

人生はギャンブルだ

 

 

安定した就職先ってどんなところですか?

ここで仕事をすれば一生安泰だってところはありますか?

 

政治家や官僚など雲の上にいる人たちにはそういう天下りなどのポストが用意されています。

彼ら彼女らもそこに行くまでにはきっと死ぬほどの努力をしているはずです。

それを踏まえて私はどうなのか。

 

まだまだ努力が足りていません。

 

カイジに出てくる利根川も言っています。

おまえらゴミが1000万円、2000万円の大金を得るためにはもう命を張るしかない。

 

今まで楽してきた人間がここ一番で優遇されるはずがありません。

 

私の今のステージで安定と思っている就職は決して安寧ではない。

いつでもすぐに生活苦になるデッドラインの線の上でしかありません。

 

であるなら、私が少しでも浮き上がるためにBETするべきは副業と自己投資です。

張った以上はもう進むしかない。

 

もちろんアルバイトも手を抜いてはいません。

しかし、仕事が終われば時間が許す限り、勉強、ブログ、動画投稿に注力し自分で稼ぐ力を身に付ける事が最重要課題だと思っています。

 

 

 

最後に

 

 

振り返ると早いものです。

最初は誰も見向きもしなかったブログですが、ありがたい事に読者の方々も増えてくださいました。

そして、もう諦めて就職したらとアドバイスをくださる方もいらっしゃいます。

 

就職して最後の最後まで面倒を見てくれる企業があるなら粉骨砕身の思いで入社したいのですが、ほとんどの企業はそこまで人の面倒を見る事はありません。

なぜなら企業自体にその体力がなくなっているからです。

 

そして、生き残りをかけて熾烈な争いを繰り返す事になるのは大変です。

年齢が増して勝ち続ける事は至難です。

生き残りに負けても自分の飯代は自分で稼げるように勉強も副業も努力します。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。