会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。簿記を勉強中!

”簿記合格への道” その1【埋没原価を見抜け!】

 

おはようございます

 

独学と先生がいるのとは大きな違いがあります。

それはわからない事を対処する方法が違うという事です。

 

今日は簿記の問題が間違ったので解説をみて頭の上に?が出来ていました。

 

 

今日の記事の内容

 

 

 

私が困った問題

 

 

私は現在、工業簿記のテキスト勉強しています。

そして、今朝やった項目が業務意思決定です。

 

ある工場の部門でA製品を作るのがいいか、遊休してA製品を外注しB製品を作った方が

有利なのかを考える問題です。

全ての原価を調べて差額を調べる問題です。

この問題の製造間接費の数字がどうしても解説を見ても納得できませんでした。

 

直接材料、直接労務費、製造間接費(固定費、変動費)、設備リース代金など問題文に書かれているので総額法(すべて書き出す)で書きました。

しかし、解説を見ると固定費の金額が抜けています。

これは誤植じゃないのかと10分ほど考え込んでいました。

 

 

簿記の問題文は長い

 

 

簿記の問題文は本当に長いですよね。

高校や大学で様々な科目のテストを受けてきましたが1ページ全体、はたまた見開きで問題文が続くものは初めてでした。

そして、全てが必要な情報ではなく答えや解説を見ても使う事のない数字がある場合もあります。

 

 

結論:私が間違っていた

 

 

問題文を完全に見落としていました。

私が解いた問題で製品Aを作る場合に発生する製造間接費は変動費率として書かれています。

しかし、固定費に関してはA製品とは関係なく当部門で発生していると書かれています。

 

つまり、今回の固定費に関しては埋没原価(この場合A製品を作っても作らなくても発生するコスト)となります。

問題文にも”A製品を作っても作らなくても発生しますよ”という事が記載されていることを見逃していたのです。

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チクショー!!

 

 

 

独学のメリットも大きいが時間が掛かる

 

 

今回のように独学ではわからない原因を探す所から始まるので時間が掛かります。

しかし、時間が掛かるから非効率というわけではありません。

 

時間を掛けて探し出し導き出した過程と解答は苦労して手に入れた経験です。

なので今回の業務意思決定は私の中で得意分野に変わってくるでしょう。

時間を掛ける事で問題に馴染め、気をつける部分を体で覚えられます。

 

ただし、時間は有限です。

試験まで後何日だからここまで進めたいという計画だってあります。

今日のようなわからない事は先生に聞けばおそらく5分で解決できたはずですね。

 

 

簿記の勉強方法でお悩みの方へ

 

 

簿記を学校で勉強している方より、社会人になって勉強している方も多いと思います。

私も35歳になって勉強を始め、もう少しで半年が経ちます。

簿記を初めて勉強した頃はわからない用語がたくさん出てきました。

意味不明な文字も毎日少しずつ見る事で慣れて意味も理解できます。

それでも1ヶ月はチンプンカンプンの連続でした。

 

わからない事ばかりだから嫌になってきたと思うなら今なら初月無料フリーダイヤルで質問相談もできるサイトを紹介します。

日商簿記3,2、経理の仕事に役立つ150以上の動画を学ぶサイト【Accountant's library】  

こちらでわからない事を勉強してみてはいかがでしょうか。

  

何よりも人に聞ける安心感は大きいですよね。

簿記の用語になれるだけでも全然違ってきます。

 1ヶ月じっくり取り組めば簿記に対する体力がつきます。

是非お試しください。

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 最後に

 

 

最近は失敗した方が少し安心する自分がいます。

1度で解けた問題は記憶に残らないからです。

ここまで書いていますが、1回で正解まで辿り着いた問題は全体の10%くらいなので先ほどの心配はいりませんね。

 

簿記を勉強している方、これから始めようという方は一緒に頑張りましょう。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。