会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。簿記を勉強中!

嫌な仕事との向き合い方【私の解決方法】

 

こんばんわ

 

私は朝にブログを書いて夜18:00に予約をしています。

なのでこのブログは朝の私が書いています。

 

今朝はどうしても仕事に行きたくありません。

なぜなら、今日から面倒な仕事をやらなくてはいけないからです。

 

後、数時間後に身支度を終えて会社に向かうのですが何とかして逃げる方法がないかと無駄な事を考えますがそれは不可能です。

理由は簡単です。

会社をバックレというのは社会人としてのモラルもありますし、何より生活が出来なくなるので選択肢としては最悪です。

 

では、こんな時に私の対応方法について今日は記事にしていきます。

 

今回の記事の内容

 

 

嫌な仕事は誰もが経験する

 

 

私も仕事が毎日楽しいと思う事はありません。

今日の仕事はとても難しい内容だったり、苦手な人たちとも付き合ったりしなければなりません。

そんな嫌な事って出社前にまず頭に浮かびます。

会社に到着するまでずっと考え込んでしまい、足取りも重く朝の大事な時間をまずモチベーションを上げるために時間を使わなければなりません。

 

これって本当に無駄なんです。

考えれば考えるほどドツボに嵌まります。

 

 

 

嫌な仕事を考えるドツボ

 

 

ドツボに嵌まる理由としては建設的な考え方から目を逸らす部分があるからです。

 

  • 嫌だな~
  • 仕事行きたくないな~
  • 早く終わらないかな~

と考えてしまいます。

全く目の前の仕事に向き合う事ってしませんよね。

そんな事を考え出社してからゆっくりと仕事に取り掛かるわけなんです。

 

本調子を取り戻すのは早くて15分、長いと30分くらい掛かってしまいます。

嫌々でも仕事をやっていると体で覚えている仕事を自然とこなすようになり、昼前には特に不快感もなく仕事に臨んでいます。

 

朝に悩んでいた事って一体なんだったんだろうって思いますよね。

しかし、翌朝になるとまた同じ事で悩んでいます。

 

 

私の解決方法=さっさと職場に行く!

 

 

嫌な仕事を考える事は無駄だと誰もが思っているはずです。

職場に行くまでの時間を延ばす事が不可能ならば諦めて出社する方が気持ちが切り替えが出来ます。

 

私はある時期から会社に行く時間を30分前に設定するようにしました。

30分間の無駄な思考ではなく、出社してしまえばもう逃げる事は出来ません。

考える事はデスクに残る仕事をどうやって処理するかを考え始めます。

 

出社ギリギリまで来たくないっていう考え方もあるかもしれません。

公共交通機関の時間によって無理だという人もいると思います。

 

人それぞれですが、私は諦めて出社して嫌な仕事と向き合うようにしていました。

 

 

 

諦めて早めに仕事をするメリット・デメリット

 

 

メリットはもちろん仕事の計画を立てるようになった事です。

仕事の組み立てを自分なりに考える余裕が出来るため、意外にも苦手な仕事がだんだんと難易度が下がってくる事もありました。

 

デメリットは朝の大事な時間を奪われる事です。

朝の1時間は夜の3時間と言われるほど代え難い貴重な時間です。

 

メリット・デメリットを踏まえた上で試してみてください。

 

 

絶対に早めに出勤してはいけない職場

 

 

先ほどのメリット・デメリットと違い、早めの出勤をしてはいけない職場もあります。

  • 朝から怒鳴るような人がいる職場
  • 仕事を押し付けてる職場

上記の場合は出社はオススメできないというよりしてはいけません。

朝から叱られて良い気分はしません。

就業時間外に仕事を任せるのはお門違いです。

朝の時間は夜の時間に比べて貴重だと先ほど書きました。

この時間を有効活用させてくれない職場は残念としかいいようがありません。

 

 

最後に

 

 

今日はこれから嫌な仕事に向かう事になります。

といっても、私にとっては大したことがない仕事なのでそこまで苦痛ではありません。

この記事は私が社会人なりたての20代前半で学んだ体験を記事にしました。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。