会社に頼らないで生きるブログ

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同じ部屋に居ても濃厚接触者じゃない?!【コロナ検査の実態】

 

おはようございます。

 

毎日のコロナのニュースを見て悪化の一途を進む事は見慣れた光景です。

多くの人は病気になりたくないから、マスクを着用し、外出は控えなるべく静かに過ごしています。

そんな日々が一年過ぎました。

私は関東から引っ越ししたので人口も少ない分感染者数も報道では少ないです。

しかし、真っ当な検査をしていればの話です。

 

今回の記事の内容

 

 

 

迫り来るウィルス

 

 

 自粛生活が始まって一年が経過しました。

私の地域も一年前は感染者が判明しても少数の人だったので、しかも全く関係のない所の人たちでした。

なので症状や回復後の経過など一部のニュースでしか語られず、どこか他人事のような感じ安穏で過ごしていました。

 ところが、先日にもブログの記事に書きましたが私の職場のスタッフがコロナ陽性者になり1週間の療養に入りました。

現在は回復し職場に復帰しています。

懸念された後遺症の部分も特に異変は無いようで一安心です。

職場では特に異変があった人はいませんが、地域で見ると学校や会社などでクラスターが発生しています。

直近でも学校が休校になる事態まで発生しています。

 

 

今まで知らなかったコロナ検査の実態

 

 

 今までは遠方の誰かわからない人たちが濃厚接触者だったので検査の対象者など細かい部分はわかりませんでした。

ところが、最近ある事業所でコロナ陽性者が出た時の対応を聞いておかしいぞ!と思う部分がありました。

ある1人の利用者がコロナの陽性と判明しました。

同室で活動をしていた職員は濃厚接触者としてPCR検査を受けています。

しかし、同室で活動をしていた利用者は濃厚接触者として該当はしないらしいので保健所は検査の対象外としています。

同じ部屋にいるのに、この人は絶対大丈夫とは言い切れる根拠はありません。

毎日の検査や対応が忙しいのはわかりますが、素人目にも検査をするべき所だと思います。

 

 

今の感染者数は本当の数字なのか?

 

 

 先ほどの検査の実態でわかるように意図的に検査数を絞っています。

だから、次にクラスターが発生したら原因がわからなくなっていしまうのです。

私の県での検査して陽性者となる確率は約6%です。

結果としては少なく感じますが、検査の実態を見るとどうも怪しいです。

無症状の方もいるのであればこの数字では済まないはずです。

明日は我が身と考えさせられる出来事でした。

 

 

最後に

 

 

 検査の実態を知って、誰が菌を持っているかわからないのが現状のようです。

もしかしたら私も無症状で感染しているかもしれません。

だけど、濃厚接触者として該当しないから国のPCR検査は受けられない。

今回の出来事でおそらく感染者数が減るという楽観的な部分は消えました。

今後もなるべくひっそりと暮らす日々が続きそうです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。