会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。簿記を勉強中!

当たり前ですが、ランドセルは6年間使い続けます【壊れると誰が想像する?】

 

こんばんわ

 

今日はランドセルについての記事を書こうと思います。

このブログを読んでいる方は既に小学校を卒業した人がほとんどだと思いますのでランドセルに関する思い出の1つや2つはあると思います。

私も当然の事ながら思い出があります。

 

今回の記事の内容

 

 

小学校に上がって自分の部屋が変わった

 

 

 保育園を卒業し、いよいよ小学校へ入学する時には学ランとランドセルを買ってもらいます。

あまりの嬉しさに写真を撮ってもらっていました(笑)

さらに大きな学習机も買ってもらい、筆記用具もノートも全てが新品でピカピカなので最初は大事に使っていました。

自分の部屋が急に勉強をするための部屋に変わった時はとても不思議でしたね。

そんな様変わりも半年を過ぎれば慣れてしまいます。

しかも、せっかくの学習机があっても勉強をした記憶はほとんどありません。

 

 

ランドセルの思い出

 

 

 私が買ってもらったのは黒のランドセルでした。

このランドセルですが、私は6年間使い切る事が出来ませんでした。

そう遡る事20年前です。

 小学6年生になっていよいよ卒業が間近に迫る1月のとある日です。

雪が深々と降る雪国ならではの季節です。

そんな季節でも小学生の私たちは寒さよりも雪合戦をしながら帰るのが何よりの楽しみです。

雪合戦の途中に大きなつららを見つければ「氷の剣だ!」とどこでも取りに行って冒険ごっこが始まります。

当時ドラクエ2をプレイしていたのでロンダルキアを冒険しているつもりだったと思います。

そんな冬を満喫する日々にある事件が起こります。

いつものように帰り道に雪合戦をしながら帰ります。

その時の主戦場は駐車場でした。

駐車場ですが、車はほとんどなくたんなる広場だったので遊ぶには最適の場所でした。

合戦も熱を帯びて、いよいよ敵が近づいてきたので逃げようとした時に滑って雪の中にダイブしてしまいます。

その姿を見た友だちはみんな大笑い、さらに雪に突っ込んで身動きが取れない私を見てさらに大笑い。

情けない声を出して「助けて~」と一緒に遊んでいた友だちを集めて起こしてもらう時に私の手を持つ人、ランドセルの2本の紐を持つ人と3.4人で起こしてもらいました。

 

 その時です!

ランドセルの肩掛け部分がブチッ!!と言って切れてしまいました。

あ~あ、やっちゃったと特に気にもせず家に帰りましたが、その後で地獄が待っていました。

 

親にランドセルが壊れた事を伝えると烈火の如く叱られました。

「ガミガミ・・・・・・

あと3ヶ月で卒業なのに・・・・・

どうしてあんたは道具を大事に使えないの!・・・・・

ガミガミガミガミ・・・」

まさかここまで怒られるとは思っていなかった当時の私ですが、今30代を過ぎて親目線で考えると理解できます。

あとたった3ヶ月でお役御免のランドセルを新たに新品で買う人がどこにいるでしょうか?

1000円くらいで買えるならいいですが、ランドセルはそんなに安くはありません。

そりゃ~、怒るのは当然ですよね。

幸いに兄が使い古したランドセルが残っていたので何とか過ごせました。

最後の最後に自分のランドセル出ない事は寂しかったですが。

 

 

買う所によって6年間修理保証があるって知ってます?

 

 

 ランドセルは6年間使い続ける物です。

おそらく人生初の長期間使い続けるアイテムの1つではないでしょうか。

最初に選ぶのはデザインや使い勝手かもしれませんが、私のように使い方が荒く卒業式前で壊してしまうような事もあります。

私の場合は兄弟がいたおかげで事無きを得ましたが、そんな都合の良い事は起きません。

そんな中で6年間の修理保証付きのランドセルを販売している会社はご存じですか?

買ったものが壊れると誰も想像はしませんが、6年間も使っていればいつどこで壊れるかわかりません。

もし、ランドセルを買うなら一度子どもと一緒にカタログを見て選ぶのも有りだと思います。

 

通常使用で故障に保障のあるランドセルのカタログはこちらで↓

 

職人による手作りランドセル【カザマランドセル】

 

 

最後に

 

 

  小学校生活では切っても切れないランドセル。

壊す事無く使い終えた人も多いはずです。

実際に兄妹の中で壊したのは私だけです。

壊して、無くなって気が付いた私の大事なランドセルでした。

小学生最後の卒業式まで一緒にいたかったなと今では思います。

 

 ここまでお読みいただきありがとうございました。