会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。簿記を勉強中!

職場の人を褒める部分は探してみた

 

おはようございます。

 

今日は朝から仕事なのでこのブログが出来たら準備をしなければなりません。

朝早い分終わるのが早いので今日はお得な気分です。

さて、今日は昨日の本を読んで今の職場の人たちの良い所を探してみたです。

私は放課後等デイサービスで仕事をしています。

 

今回の記事の内容

 

人には褒める所があるはず

 

 

 昨日のできる人になるためという本を読んで、仕事に行った時に他のスタッフの褒める部分を探してみました。

どんな人にも何か光る部分があるはずだろうと思って。

確かに、多少なりとも褒める部分はあります。

児童が帰ってきた時に挨拶も大きな声でしっかりしています。

連絡帳を児童が帰るまでに記入し完成させています。

しかも、かなり詳細に書いている部分があり読んでいる人も想像できると思えるほどです。

他にも1人でいる児童の傍に行って関りをもっています。

と、観察すると素晴らしい部分があります。

 

 

素晴らしい点はあったが・・

 

 

 事務作業に関しては良いと思える部分があります。

なのでこの部分を褒めて、より仕事へのやる気を出させる方法があります。

しかし、だからと言って褒める程の事ではありません。

その間に児童を多少なりとも見守るならわかりますが、作業スペースから動かず何か問題があっても黙殺するためです。

私は事務作業があるから、問題が起きても他の人が何とかするだろうとでも思っているようです。

事務作業はやる事が多いから他はやらなくても良いという風潮を打破しなければなりません。

そのためには私が事務作業をすれば良いのですが、その仕事は絶対に触らせてもらえません。

私は現場を任され、事務作業は聖域と化しています。

 

 

聖域なき構造改革が実施される!

 

 

 この事務作業の聖域化はまさに悪の権化です。

何でもそうですが、自分たちでやりたいように出来る作業は負の力が起こりやすいです。

事務作業は確かに重要な仕事ですが、はっきり言えば誰でもできます。

そのためこの事務作業を来年からは管理者が行うことになりました。

なので、事務作業を中心にしていた人たちは否が応でも外に出なければなりません。

福祉介護の仕事は規定人員が決まっており、1人1人の仕事量が大きく影響します。

確かに事務作業を多く引き受けている人は大変でしょう。

だったら変わりますよ、と私は言えます。

代わりに私の仕事をやってくださいとなるだけです。

 

 

同一労働同一賃金の怖さ

 

 

 この放課後等デイサービスで働くようになって5年目になりました。

なので、一通りの事務作業の流れや毎月の壁飾り、イベントなどの計画など段取りも把握しています。

どれも経験しているので、言われれば実行できますが私は現場だけを見て下さいとのお達しなので手を出していないだけです。

 今年の4月から同一労働同一賃金が中小企業にも実施されるようになりました。

が!私は賃金が変わっておりません。

それは私が事務作業など出来てしまうと私の賃金を上げるか他のスタッフの賃金を下げるかしなければならないからです。

なので、私に事務作業はまず回ってきません。

それに賃金の話をして会社に不協和音を出すつもりはありません。

聖域には管理者自らがメスを入れるようです。

 

 

最後に

 

 

 仕事のできる人は仕事の難易度が凡そわかります。

だから誰が楽をして誰が苦労をしているのか簡単に見抜くわけです。

苦労を選んでいる人には手を差し伸べますし、楽を選ぶ奴は見放していきます。

今回の改革で苦労を選んぶのなら手助けをしますが、それでも楽を選ぶならもう知らん!という心境です。

君がいなくても私が君の分の仕事をしてやるぞ!その代わり貴様の給料は搾取させてもらうからなと虎視眈々と狙っています。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。