会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。簿記を勉強中!

”簿記合格への道” その26【試験不合格から1ヶ月】

 

こんばんわ

 

週の真ん中水曜日ですね。

いよいよ仕事納めも近づいていきました。

そのためか師走の活気が街中に溢れていますね。

車の量が多く交通渋滞もところどころで発生しているので運転が荒い人も出始めています。

急いては事を仕損ずる!の言葉を胸に急く事が無いよう5分早い開始をしています。

さて、今日は簿記の勉強についてです。

 

今回の記事の内容

 

 

敗北から1ヶ月の私

 

 

 2級の試験に不合格から1ヶ月が経ちました。

簿記の勉強は続けています。

ようやく損益計算書貸借対照表の意味がわかるようになってきました。

前回はよくこんなレベルで2級を受けようと思っていた程です。

今現在はテキストラストの連結決算の部分をしています。

このまま進めば年内に商業簿記のテキストは終わります。

これで前回のような壊滅的な状態にはならずに済むと想像しています。

 

 

前回の反省を活かす

 

 

 簿記の年明け一発目は2月にあります。

リベンジするチャンスが迫っています。

今回は前回と違い弱点を重点的に強化しました。

前回の受験で大問が5つあり商業簿記と工業簿記の問題比率が6:4だったので商業簿記が壊滅的な状態であった私には到底合格は不可能と知りました。

そして、問題量も商業簿記の方が多かったので得点配分も商業簿記が多かったと考えられます。

で、あれば合格への近道は商業簿記攻略しかありません。

 

 

私の弱点

 

 

 ここ最近は間違えた問題は翌日にもう一度やり直す事を繰り返しています。

解き方、後は問題文の読み落とし等を改善するためです。

 

問題文の例

貸倒引当金の繰り入れ金額は売掛金の3%です。同様に短期貸付にも設定します。

 

というように問題文をしっかり読まない私は短期貸付の貸倒引当金を忘れている事も多々ありました。

答えを見て何の数字だと思ったら、大体は問題文を無視しているのです。

簿記の問題は実に長い説明書きがあります。

これらに慣れるには問題を解きまくるしかありません。

最初は骨の折れる作業でしたが、慣れと言うものは恐ろしいです。

今では面白いと感じるようになりました。

答えの数字がビシッ!と決まると気持ち良いです。

 

 

最後に

 

 

 年明けにさっそくこんなチャンスが巡ってくるとはありがたい。

来年は良いスタートダッシュを駆けられるように準備をします。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。