会社に頼らないで生きるブログ

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放課後等デイサービス”トイレ事情”【う〇ちの瞬間を見逃すな!】

 

おはようございます。

 

今日も1日が始まりました。

天候が今日から崩れるので洗濯がまたしても部屋干しになります。

早く外でカラッカラになるまでやりたいですね。

さて、今日は障がいを持った児童のう〇ち事情に関してです。

 

今回の記事の内容

 

トイレ事情は十人十色

 

 

 私は便意が来たらトイレでします。

大人になってお漏らしをした事は一応ありません。

寝小便も小学6年生が最後です。

かなり恥ずかしい思い出ですが(笑)

というように便意や尿意があって自分でトイレにいける人は問題はないかと思います。

 しかし、私の職場では定時にトイレに誘導しないといつまでも行けない利用者が何人かいます。

そのまま放置する場合はまだ良いのですが、出した後に気持ち悪くて物をそのまま取り出そうとする人もいます。

目を離すと真っ白な壁がマーブルカラーに、あら!綺麗・・・なんて冗談を言える余裕なんてありません。

 

 

便の排出時には必ず癖がある

 

 

 今の仕事をして5年目になりますが、正直言っておしっこはいつ出たかは判断できません。

しかし、便に関してはある程度わかります。

一番わかりやすいのは臭いです。

うおぉッ!っと鼻の奥を刺激します。

そろそろ出るかな?っと思う時は普段やらない行動を取る事です。

いつも走り回る人が急に座り込んだり、お尻あたりを気にし始めたり、急に踏ん張り出したりなどは予兆なので注意深く観察をします。

 実際に昨日の仕事でも昼食を食べ終わった利用者の1人が妙にそわそわする動きをしていました。

1時間に1度の定時排泄では出ていませんでしたが、注意深くその後も観察すると見事に大きな便を出していました。

 

 

絶対に目を離してはいけない

 

 

 このトイレ誘導は1時間に1度しているから大丈夫と思っていると痛い目にあります。

実際に1度、真っ白な壁を茶色にアートされた経験もあります。

その後は全ての業務をストップして1時間近く掃除をする事になりました。

その利用者は悪くありません。

予兆を見逃した我々のミスなのですから、ある意味ゲームで敗けたような感覚ですね。

 

 

最後に

 

 

 福祉介護の仕事なので汚物の処理は必ずやる時がきます。

最初は苦労する部分もありましたが、慣れてしまえば特に気になる事もありません。

人間の慣れとは恐ろしいものですね。

そんな排泄介助を終えた後にご飯を食べる事もできるんです(笑)

これで良いのかな~ってたまに考えちゃいますけど。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました