会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。簿記を勉強中!

車の座席に強烈な臭いが染みつくと・・・

 

こんばんわ

 

今日からまた天候が荒れ狂ってきましたね。

ようやく雪が無くなったのに、また元通りです。

足腰がよく鍛えられるので良いのですが、春が待ち遠しいですね。

さて、今日は車の臭いです。

 

今回の記事の内容

 

車の中の匂い

 

 

 車の中は個人の生活の匂いが染みつきます。

そのために芳香剤を置く人もいると思います。

総じて運転に支障の無い程度の匂いに抑える場合がほとんどです。

 

 

強烈な臭いが染みつくと・・・

 

 

 私も仕事で車の運転があり、利用者が最大で4人も5人も乗せている事もあります。

その時にあってはならないが、吐いたり、尿や便をしたりする可能性があります。

幸いに私が車に乗っているの時に起こった事はありません。

ところが、別の人の所で利用者が吐いてしまった場合がありました。

これは仕方ない事なのですが、後の始末が大変です。

胃酸の酸っぱい臭いがこびり付きどれだけ除菌をしても、車内を閉め切るともわ~っと攻めて来ます。

窓の開けられない雨の日などは想像しただけで恐ろしい状態になってしまいます。

 

 

臭いを取る方法

 

 

 強烈な臭いの多くの原因は座席に染みついた臭いです。

先ほどの吐しゃ物は座席の奥に沁み込んで中々取れなくなっていると車の修理屋さんが話してくれました。

この状態になるとファブリーズや芳香剤では除去できません。

素人ではどうにもならないレベルです。

 そこで専門業者に頼む事になるのですが、これが以外にも多くのお金と時間を要します。

まず、このシートの臭いを取るような専門業者がかなり減っています。

探す手間、修理する手間、そして何より予算が大きくなります。

臭いを取るために車の中を洗浄するのではなく、シートを取り外して丸ごと洗浄するために数万円の予算が掛かるそうです。

 

 

なぜ、この記事を書いたのか?

 

 

 私がこの記事を書いたのは今の社用車の一台が強烈な臭いを発しているからです。

送迎は多くの場合30分近く掛かり、その臭いを嗅ぎ続けていると気持ちが悪くなるからです。

この臭いの原因は尿か便のどちらかです。

臭いを感知してから数週間経っていますが、消え去る様子はありません。

なので一度染み付いた臭いはそれ以上の臭いで上書きするか、お金を払って洗浄するしかありません。

こうなってはもはや手遅れです。

この事を知ってもらいたく書きました。

 

 

最後に

 

 

 鼻の神経は臭いにすぐ順応します。

ところが、その臭い自体は無くなってはおらず徐々に気持ち悪くなります。

安全運転はクリーンな空間で維持されます。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。