会社に頼らないで生きるブログ

自分の経験談、思ったことを書いていきます。簿記を勉強中!

ガス代の請求額に驚いた【たった数千だが打開策がない】

 

おはようございます。

 

ガス代の請求書を見てびっくりしました。

今日はその事について書きます。

 

もくじ

 

1人暮らし10年以上なので諸費用の計算も慣れたもの

 

 

 私は1人暮らしを気が付けば10年以上もしています。

そのため、頭の中で一ヶ月の経費などは簡単に概算できます。

家賃+光熱費+通信費+食費+生活必需品が主な必要経費になり、この金額を引いた給与が私の自由に使えるお金になります。

今書いた5つの項目はほぼ固定費なので最低限の金額に抑えています。

家賃も5万円以上の所に住まない、携帯電話やスマホの料金プランは一番安いものにして家でWi-Fiを使う、お風呂に湯は張らずシャワーで済ませてガス代を抑える等々勝手に身に付いてきました。

 

 

今月のガス代費用にびっくり

 

 

 先ほどにも書きましたがガス代の請求金額に今回驚きでした。

私の所は現在プロパンガスです。

大きなボンベを交換するための人件費などが嵩むために都市ガスに比べておよそ倍の金額になるイメージがあるガスです。

過去の経験上、1ヵ月の請求金額は都市ガスで3000円前後でしたがプロパンガスはシャワー使用のみで5000円を超える金額になるとインプットされていました。

しかし、今月の請求金額は6790円ともう7000円近くに膨れ上がっていました。

確かに冬場なのでシャワーは温かくして尚且つ少し長めに入っていたかもしれません。

それでもこの金額には驚きです。

 

 

まだ耐えられる

 

 

 今回の金額アップはまだ何とか持ちこたえられます。

しかし、抜本的な打開策はありません。

なぜなら賃貸物件に住んでいる私が勝手にガス会社を変える事は出来ません。

今よりガスを使わない方法もシャワーに入る回数を減らすか時間を短くするしかありません。

回数を減らすにしても外に出る時に強いに臭いを放つわけにはいきませんし、1日1回10分のシャワーを短くしてもそこまで大きな効果は得られないでしょう。

これ以上の金額が上がらない事を祈るばかりです。

 

 

最後に

 

 

 今まで一人くらいなら5000円程度で抑えられると思っていたガス代ですが7000円近くになったのは衝撃でした。

たった2千円ですが年間で24000円です。

固定費アップの辛いのは削減が難しい所にあります。

勤め先が国の方針で給与を上げる事になると先日言われましたが、もう既にほとんどが失われる試算になります。

賃上げが行われても物価がそれ以上に上がれば全くもって意味がありません。

生活が楽になるのはまだまだ先なようです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。